しゃぶしゃぶ

NEWSとJUMPと嵐

Are You Happy? 11月11日 札幌 覚書

【オープニング】

映像が始まって、コンサートの練習風景のドキュメンタリーと分かった時の歓声、嵐が何を言ってるのかほとんど聞こえないほどすごかった。あれはもう、ホント是非、ディスクに入れて欲しい…。

にのがソファに寝っ転がってギターで遊んでたから、ソロ曲で使うのかと思った。ピアノじゃなくて? という疑問も持ちつつ。結果ソロ曲とは関係なくて、にのはあんな風にギターでよく遊んでるのかもなぁって考えたら、めちゃくちゃ可愛い。嵐といる楽屋でジャカジャカ弾いてるにの、絶対誰かに構われてるだろうなぁって気がする。各々好きなことしてても、にのが弾きだしたら誰かが構ってくれてるんだろうなぁって。嵐にはそういうイメージをもってるよ…わたしは…。

翔潤の肩もみとか、相葉君がごろーんとひっくり返った後頭部とか、贅沢な映像満載でした。

 

Ups and Downs】

バンド演奏と人生を鼓舞する前向きな歌詞、この曲ってこんなにオープニグにぴったりだったんだなぁってしみじみした。大野君の「Aha」でひと笑い起きたのも、気負いとか固そうな空気がなくて良かった。音楽番組のリクエスト企画の度に「踊る嵐が観たい」という声が多数上がる中で、【supersonic】【I seek】とひたすら踊る構成はすごい。ファンの為かなぁなんて思った。

 

【Love so sweet】で一緒のトロッコに乗ってたにのと潤君。降りる時順番を延々譲り合って、本人たちがめっちゃ笑ってるだけで可愛いのに、そこからずーっと肩組んで歩いてって、にのが笑っちゃってちゃんと歌えてなかった時の笑顔がホントにホントに可愛かった。わたしは楽しくて仕方ない、って笑顔のにのを見るためにコンサートに入ってるから…。始まりですでに幸せもらった…。

 

【sunshine】

シルバニアファミリーのお家みたいなセットの、色調のシンプルさに翔君の描く絵を思い出した。12色クレヨンで画用紙に描いたようなお家。翔君はスーツのような衣装でjr.と踊って、ケータイで誰かと話す演出で繋いだ【To my homies】。翔君は嵐のお父さんみたいだなぁって思った。外で働いて家に帰るお父さん…。

 

【DRIVE】

わちゃわちゃの宝庫だった。オープンカーに装飾したトロッコでアリーナをゆっくり一周する間、メンバーが回すカメラでふざけ倒す嵐。「仲がいい」需要にダイレクトに供給してるなぁってちょっと驚いた。翔君はレンズを自分に向けて後ろの潤君と映す時、潤君は可愛かったりカッコ良かったりちゃんと映せてるのに自分は大体ぼけてるの、単純に不器用だし、それでも潤君のことは綺麗に撮れてるあたりが翔君だなぁってもえ転がった。

潤君が席から立ち上がって腰をふりふりしてるのを後部座席からガン見するにの、そんなにのに気づいて座って背もたれに腕をまわしてにのを振り返ってただ笑ってる潤君、なんだこの静かで優しい瞬間…。この騒がしさの中でも紡がれる穏やか過ぎる末ズの関係にももえ転がった。

潤君が持つカメラでドアップで遊ぶ翔君。一番の歓声だったけど、ほぼほぼおんなじことしてた笑 なんか、止めどことが分かんないのかなって思った笑 カメラを持ってるのがにのあいだったらふざけたこと要求してより面白くして終わるだろうし、大野君だったらけたけた笑ってあげてお山だけで笑いあって終わるだろうけど、潤君はめっちゃ可愛い笑顔でただカメラを回してた笑 潤君、終わらせてあげて、って思った笑

 

【MC】

・潤君「嵐だよー♡」翔君「……嵐だよー♡」でMCが始まって、まさかのそのゆるさ、愛し過ぎた。潤君によしよしされてるみたいだった。

・札幌ドームを三日間連続で埋めたのは日ハムと嵐だけ、って流れだったか、日ハムの優勝話で盛り上がる嵐。翔君がだんまりだった大野君に「どこが優勝したか知ってる?」て話を振ったら「わかんない。俺は。…俺は!」ってなぜか語気強めに否定し始めて、すかさずにのが「一番怖いのはここまで話して優勝したのがどこか分かってないってことですよ」一瞬で沸く会場。嵐の内輪の面白さを外向けにしてくれるにの、ありがたい

・「普段応援してるチームは違うのに決勝戦は盛り上がるのか」って突っ込みで「推してるチーム違うでしょ」「まぁ違いますけど」って答えた潤君はホント正直者が過ぎるなと

・推しチーム関係なく決勝戦は盛り上がる、って結論に「サッカーでも決勝戦はアルゼンチン対ブラジルでも見るもんな」って野球の話題を一般的に広げようとした翔君、野球もサッカーも全く見ないわたしには刺さらなかったけど、なんか会場の納得感はあった気がする

・翔君の新春ドラマ宣伝で「2年ぶりに何かやってみ?全部忘れてるから。どうやって台本覚えたんだっけなー。お芝居ってどうするんだっけなー。ってやってるうちに、おわっちゃった♡」でにのも一緒に「ハッハッハッハッハッ」て笑ってるの、い〜い二人でした。メインスクリーンはにののドアップだったのも笑った。

・「この年になるとわかるんだけど、お正月の21時22時って、こんなんなのよ(こたつで寝こけてる風の演技)。昼からお酒飲んで、もう眠くなってるのよ。だから一回寝て?16時ぐらいに。 一回寝てから見て!」てリアタイをお願いする翔君。お正月の過ごし方が完全におっさんだ…ってなった…

・公式のお知らせがない相葉君、「プライベートでもいいんだよね?」と前振りを置いて「オレね、またやったの、インロック」。「恥ずかしくはなかったの」て説明で「Tシャツと、パンツと、マスクだったから。ホテルだから喉痛めちゃいけないと思ってマスクしてたの、今日喉痛めてるけど」て早口でセルフ突っ込みしてる相葉君、振り返るといろいろ思うけど、その場ではにのにも口を挟ませない怒涛感が面白かった。そして「プライベートでもいいんだよね?」を「なんでだよ」だなんて否定することもなく「もちろん」って話をうながす翔君とにのが優しくて好きでした。嵐のそういうところ、大好きです…

 

【Bad boy】

大野君だーーーー!!!!!ってめっちゃ笑った。個人的に大野君ソロの歌もダンスも100%カッコイイのは、職人みたいというか、大野君の絵やフィギュアを見たときに感じる何かがごっそり抜けおちてて、その「何か」がめちゃくちゃ怖いわたしにとっては見やすいんだけど、表現することより技術に特化してるようでなにかぴったりこない、と感じてたんですけど、今回のソロはめちゃくちゃわたしの好きな大野君だった。あのハイクオリティを意味の分からない表現方法に使っちゃうの最高。MC中の本人の解説で、「(壁を抜けられた)喜びのステップ」って簡単そうに軽やかなステップを繰り出したトコとか、涙でるほど笑った。

今回のソロは、翔君がMCで解説してくれた時に初めてファンが受け入れられた感じがして、それまで「これはなんだ???」って戸惑ってたファンが翔君の解説を聞いて「あ~~~」って腑に落ちて一斉に笑った瞬間が、すっっっっごく好きだった。大野君は、自分のステージを観ただけじゃ分かってくれなかったことは不満かもしれないけど笑  「岡本太郎でしょ」とこれまたある意味的確だった潤君、「見て伝わらなかったものを言葉で説明する笑」ってこれまた状況を一言で的確に言ってのけて場を整理するにの、笑ってる相葉君、これが自由人な大野君が選んで後悔をしなかった嵐なんだなぁ、って胸に沁みた。

あとMCで大野君のソロを解説する流れになった時、潤君が「大丈夫?みんな書き込むよ」って確認したの、そう言い続けることで「ネタバレが嫌なら自己防衛」みたいな空気を変えたいのかなぁって思った。遠回しなヤツ、潤君うまいから…そんなことを感じ取りつつも終演までまたない人間でごめん…

 

【Baby blue】

夕焼けのグラデーションの長いジャケットを着た潤君、綺麗だった。

 

潤君ソロの感想はこれに尽きる。そして【Miles away】に繋がって、ホントの気持ちなんて分からないけど、自分の想像に泣きそうになった。何年後か分からないけれど、東先輩や太一君のように、潤君から子供が生まれた、って報告を受けたら、号泣する気がする。潤君にはそういう風に幸せになって欲しい…。

 

【また今日と同じ明日が来る】

アイドルのコンサート中にステージを一瞬でお芝居の舞台に変えちゃうにの、すごい。にののダンスはお芝居の感情の高ぶりから来る身振りのようだったし、強弱のはっきりした歌声はセリフのようだった。制御ペンラがずっと消えてるの、にののステージに観客が参加する必要はなくて、ただ見届けるだけでいいし、一瞬だけ光らせてくれたのは、にのがアイドルだからかなぁと思った。

わたしにとって今回のにのソロはニヤニヤ案件なので、あまり多くは書かないことにします…

 

【Amore】

相葉君のソロを見て、ああ、だから大野君と言葉を使わずとも分かり合えるんだなぁ、て感じた。相葉君のステージもじゅうぶん「どういうことなの??」って仕上がりだったけど、ディスコスター様からの流れがあるからなんとなく受け入れられてる感。ツアーTシャツというシンプルな衣装にシンプルだけどミスったら危ない大技、なんだろう、相葉君は演出とかに新しいものを取り入れるより、「自分がやんなきゃ」、みたいなことを考えてるのかなぁなんて。MCで翔君が「33歳でヘッドスピンやろうなんて思う?」って笑いながら言ってて、相葉君の挑戦を褒めつつ、危なっかしさも感じ取らせる言い回しがさすが翔君だなぁって思った。今回のツアーも、怪我なく無事終えられますように。

 

【青春ブギ】

相葉君ありがとーーーーーー!!!アルバム聴いて「一番好き」と思った曲がコンサートでも一番好きな演出をされていた時の幸福は半端ない。一世風靡しかイメージできなかったから、ああああそうきたかと。設定の盛り方、個人的にすこぶる好きなヤツでした。不良漫画大好きなもので…。昭和感漂うヤツが一等好きなもので…。各々のキャラクターを活かした煽りのセンスが良かったーー好きなヤツだったーー。恋愛における残念代表みたいなラインナップがね、その中での翔君の「恋文」がね、いつだったか海外のオススメ料理店を訊いたら返信メールが超長文だった、って話を思い出した笑 オカリナを吹き始める翔君も面白いのに、吹いてなかった、ってオチもついてるの最高。応援団だったり剣道部だったり手でハートマークを作る振り付け、何回でも見たい…

 

 

 

以上、記憶の掘り起こしでした。

1週間も経つと何を書き残したかったかも忘れる…(ポンコツ)。

ただ、アンコールに応えて出てきてくれて、何曲か歌った後、潤君が「最後の曲となりますが」と言った途端じわじわ声が上がり結果盛大になったファンの「えーーーーーーーっっ」を指揮者みたいにきゅっとおさめた潤君は書いておきたい。お見事でした笑 翔君が「それで止まるんだね」って素朴に感心してるの面白かったし、にのの「今のが最後の曲?」は予想外にも程がある笑 「あ〜〜やっぱりにのが好きだなぁ」と思った一番の瞬間でした。

 

珍しく高倍率の双眼鏡が大活躍して、防振で見ればまた違うんだろうなぁって興味が湧いてしまった。

久々のドーム遠征で旅程は大いに反省。次はもっとスマートに楽しみたい。

 

 

『Hey!Say!JUMP TOUR 2016 DEAR.』仙台 8月28日1部 覚書

ツイートのまとめと書き足し。9割方中島裕翔君です。

 

オープニング映像、裕翔君の登場が「目元がバックミラーに映る」シーンなの最高だった。年甲斐もなく「キャー」なんて声を上げるところだった。鷲尾君、『キラキラ光れ』MVと運転手な裕翔君をたくさん見せてくれるのありがたい。窓から顔を出して車の後方を確認する裕翔君にときめいた。

 

 

 

 

『キミアトラクション』の台詞、「お主が一番でござる」な裕翔君。時代劇の台本でも読み込んでるんだろうか、なんて思った。

 

ウィーケンをお手振りソングにするとは!年によって曲の色を変えるの好きだな〜と思った。サビの「謎を解く」てトコでぐぐぐっと体を低くしてぴょーんと伸び上がる裕翔君可愛かった。毎回毎回変わらずぴょーんとしてて、裕翔君って動きに何個も足しがちなのにそれでも有り余ってる感じがしてすごい。元気が底なしっぽくて好き。

 

パーリーモンスター、上着の前をバーンと開けて肌を晒すの、どうしても、どうしてもシェケが出てきてしまうんだ…。しかも白い噴煙に阻まれて裕翔君がよく見えなかった…。無念…。『My Girl』のサンドアートも嵐が出てきちゃって、もっと純粋に楽しもうぜ、と自分に思った。JUMPくんたち、ごめんね…。いつか『KAZEKAOTU』をコンサートで聴けたらいいな。

 

 

「あ!」と見てるこっちも大層びっくりしたもんで、これしかツイートしてなかったけど、『We are 男の子』の振り付けめっちゃ可愛い!!!両手でタンバリンを持ってお尻をぐっと突き出すの、お尻がひょこひょこ動いててホントに可愛かった!!!裕翔君のお尻の小ささと足の細さに惚れ惚れした。まっすー天才、大天才、まっすーホントにありがとう!!!いろんなところから「可愛い〜可愛い〜」って聞こえてきたの印象深い。タンバリンをメンバーの体で鳴らす振り付けも、う〜ん、今のJUMPくんたちに多くが求めてるヤツなんかな〜って思った。

 

『我 I need you』で「1,2,3,4ーーーーーーーーー!!!」てメンバーがバックステージからどんどん離れていっても己の肺活量に挑んでる裕翔君に笑った。最後も「1,2,3,4ーーーーーーーーー!!!」て叫んでて、裕翔君のマイブームなのかなって思った。可愛い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花を渡す時裕翔君微笑んでたんだけど、なんか一癖ありそうな表情だった。花を渡されることがただの幸せな出来事じゃなくて、もしかしたら不幸の始まりにもなりそうな微笑だった。怪しげな微笑みを浮かべる裕翔君がカッコよくてカッコよくて、映画のワンシーンかと。フローレスでも、ただ歌って踊って演出するだけじゃなくて、裕翔君の中ではキャラクターを作り上げてるのかなぁなんて思った。

 

 

 

 

 

なんだか今年は裕翔君がすごくすごく綺麗に見えた。こんなに綺麗な男の子が目の前にいるなんて信じられない、ああ、夢の中の出来事のようだなぁと、裕翔君の美しさで夢見心地になってた。去年も今年も裕翔君には見つからずに済んだので、ただただ裕翔君の美しさを堪能できたけど、いつか裕翔君にファンサされてしまったらどうしよう……こわい……己が塵と化す……。

山田君にお手振りしてもらったのも現実味がない。山田君と目が合ったなんて信じられない(いや、ホントに勘違いの可能性もある)。はにかんで目を伏せて手を低いところで振り振りしてたのが、めちゃめちゃ、め・ちゃ・め・ちゃ、可愛かった。強気キャラよりそういう山田君が好きだな〜と思った。胸がきゅんとした。アイドルとしてのキメ顔の笑顔じゃなくて、目を三日月みたいにしてくしゃっと笑ったのが、可愛かった………

やっぱりわたしは裕翔君が大好きだし、ずっとずっと応援していきたい。自由奔放にステージの上を跳ね回る裕翔君をこの目にできて良かった。裕翔君を好きになって良かった。来年もまた会いに行けたらいいな。

 

 

 

わたしが加藤シゲアキ君を好きになったワケ

お題「NEWSを知らない君へ」

担当について悩ますぐらいわたしを魅了したシゲアキさんにどこで出会ってどう落っこちたのか、己のことだから残しておかないとまた数年後には忘れているかもしれない、それはもったいないなんとなく、と思っていたところ、素敵なお題が作られたので便乗させて頂くことにしました。
NEWSを知らなかったわたしがどうNEWSを好きになっていったのかというタイムリーなお話です。2016年にNEWSに落ちた人のサンプルの一つとしてどうぞ。

①出会い

シゲアキさんのことを初めて知ったのは、東京ライブ24時でした。
はい。すげー最近です。2014年4月です。
それまでも、目にはしていた筈なんです。主に音楽番組で。でも全然覚えてない。そのお顔と名前を知ったのは、東京ライブ24時でした。
登場の仕方が粋だった。
生放送のこの番組の「有名人集まれ」という企画で、誰か来てくれるのか不安を覚えた小山君が「メンバー来てよ」と呼びかけた回。「来なさいよ」って画面に呼びかけた回。
ホントに来たのが加藤シゲアキ君でした。
見てるこっちも不安ですよ。「小山君そんなこと言って来なかったらどうすんの」 って。「めっちゃ気まずいよ」って。まるでNEWSの絆を試してるみたいに見えちゃうじゃないか。
「有名人が来るか」より「NEWSのメンバーは来るのか」にハラハラした。
そしたら来たんですよ!!!なんか黒髪の人が!!!東京タワーにずんずん入ってきてでも音声つけてないから小山君と全然噛み合ってないの面白かった…!!!
「小山君ちゃんと来たよ〜良かったよ〜」という安心と感動。
ちなみに小山君のこともこの番組で知りました。every.の4時台が放送されない地域にいるせいか、小山君=キャスターというイメージはまるでなかった。むしろ小山君がキャスターをやっていることも知らなかった。ので「日テレ社員」ネタも全くピンとこなかった。東京ライブ24時が放映発表された時、「わーーー相葉君!!!剛君!松兄!安田君!……誰!?」って感じだった。ごめんね。
しかし初めて小山君を知った東京ライブ24時で、小山君の好感度は爆上がりした。「なんていい子なんだろう!!!」と。「なんて優しい子なんだ!え、年上!?頼りない!可愛い!!」1回目の放送で小山君にすこぶる好印象を抱いたので、2回目の放送で小山君の呼びかけに応えて来てくれたシゲアキさんの第一印象はとても良かった。
メンバーの生放送番組をリアルタイムで見ていたこと。実際来たこと。私服でテレビに出っちゃったこと。
きゅーんとした。
しかも自分の小説を宣伝に持ってくるちゃっかりさと、ギャラがどうのってくだりで感じる人柄の面倒臭さ。
「あ〜この人好きだな〜」と思った。
ジャニーズで小説家デビューした人がいることは知ってたけど、読もうとは思わなかった。ごめんね。受け入れられなかったら嫌だなと思ってた。ジャニーズの子が書いた作品を「面白い」と思えなかったら気まずいなと思って読んでなかった。この時も、「この人が小説書いてる人か〜」と認識しただけで、「読もう」とまではいかなかった。
東京ライブ24時で小山慶一郎君と加藤シゲアキ君を知って、初めてNEWSのメンバー全員を把握した。それはとても好印象な入り口だった。

②NEWSの歌

とはいえ2014年の4月といえば『弱くても勝てます』ですよ。『死神くん』ですよ。
嵐を追うのに忙しくて、他グループに食指を伸ばす暇はなかった。というか、正直NEWSのことは頭になかった。そこまで好きになったわけではなかった。
ただ、MUSIC DAYで聞いた『ONE』。そこでNEWSというグループの印象が変わった。
NEWSとえばトンチキ、ってイメージでした。
当時のわたしがNEWSの曲はと聞かれてパッと思いつくのは『恋のABO』『サヤエンドウ』『weeeek』あたりで(少な)、「NEWSの歌は変わってる」「けど歌声はなんか仄暗い」と思ってた。
NEWSが登場した時、まるでサッカーユニフォームな衣装に「やっぱ変わってる…」と思った。「もっと衣装っぽくしなくていいの?」と突っ込んでたら、まさかのまっすーデザインで気まずかった。まっすー、デザインとかするんだ…知らなかったよごめん…
衣装の面白さ(まっすーごめん)があったから、今回も面白い歌なんだろうな〜となめてたら、めちゃくちゃカッコ良かった。
めちゃくちゃカッコ良くて、しかも爽快感半端なかった。
えーーーーNEWSカッコいいーー歌うまいーー特に手越君!手越君の伸び上がる歌声にびっくりした!NEWSの爽快感を生み出してるのはこの子だなー!うわ…!まさかあの手越裕也の歌声に感動するとは…!
はい、この時点でわたし、手越君が苦手でした。「子猫ちゃ〜ん」なキャラクターがどうも…苦手でした。わたしがNEWSを好きになるには、手越君への苦手を払拭することが必要でした。『ONE』を聞いて、ただキャラだけの人じゃなかったんだ、ごめん、て気づいたけど、それは手越君の印象が「好き」にひっくり返るほどではなかった。ただ、「NEWSの歌は好きだ」と思いました。
(順番が変になるけど2014年のジャニーズ楽曲大賞で『ただ国名連ねてるだけなのにカッコいい』みたいなご意見を見て、ホントだ…!ああっ、この曲っ、そうだ…!NEWSすご…ッ!てなりました)
そしてシゲアキさん。
あ、この人ホントにアイドルやってるんだ。
て思った。
なんかそういうのと一線引いてそうなビジュアルしてると勝手に感じてたんで、ニッコニコ笑って歌って踊ってる加藤シゲアキ君は新鮮でした。ちゃんとアイドルしてるんだな〜ってほんのりとまた好印象を持ちました。

でも2014年の夏はみずたまでした。
水球ヤンキース』。中島裕翔君。
NEWSは吹っ飛んだ。

あ〜〜〜〜〜裕翔君〜〜〜みずたまの尚弥君はホントにホントにカッコ良かったよ〜〜〜!!!

よわかての岡留・江波戸コンビが出るから見ることにしたみずたま。裕翔君の初主演ドラマという情報は「へ〜」程度でしかなかった。
でも裕翔君の演じる稲葉尚弥を好きになって、裕翔君が兄にそっくりだと気づいて、裕翔君に真っ逆さまでした。
2013年秋頃からのビジュアルがウチの兄にそっくりな裕翔君。とはいえ『半沢直樹』を見ていたとしても、裕翔君にハマりはしなかったと思う。ファッション関係の会社に就職した兄は、会う度に髪の色が違うような人でした。高校時代は金髪に短ラン履いてる人でした(スルーして)。やっぱり稲葉尚弥の裕翔君だから存在に気づいたし、好きになったんだと思う。
ちっちゃい頃時々会えるちょーカッコイイお兄ちゃんが大好きで、そのままちょーブラコンになったわたしは「兄ちゃんよりカッコイイ人じゃないと付き合わない」と、大学で現実を知るまで本気でそう思っていた。
嗚呼、わたしは2014年に高校生活を送りたかった!!!高校生の頃に、みずたまの裕翔君と出会いたかった!!!
そんな話は置いといて!!!
2014年はそこからひたすら裕翔君とJUMPでした。NEWSが入る隙間はなかった。

でももう1度NEWSに触れる機会があった。年末のCDTVです。NEWSとJUMPが共演した、生放送の。
『KAGUYA』、とても良かった。
【いふ、ものありけり】という歌詞には引いたし、「やっぱりNEWSの歌は変わってるな」と思ったけど、赤い和装アレンジの衣装が素敵だった。わたし、ずーっとにのが好きだけど、色は赤が好きなんです。持ち物のカラーで判断されると完全に翔君ファン。
和傘パフォーマンス、ドンピシャで好きなヤツだった。襟元ぐいっとやる振り付けは「そういうことしなくていい」と引いたけど、NEWSは綺麗だった。
華麗なターンを決める王子様な裕翔君にギャーーッと大騒ぎした。
NEWSにそこまではならなかったけど、他の音楽番組でも『KAGUYA』をやるなら撮ろうと思った。NEWSの人たちはよく分からないけど、歌は好きだって確信した。

③手越君とシゲアキさんと裕翔君

コヤシゲ夜会以来嵐TLでもNEWSの話をチラホラ見かけるようになり、フォロワー様の呟きで知った『未来シアター』4人出演。
この番組でNEWSに対する敷居がぐっと低くなりました。
「メンバーの直して欲しいところ」を言っていく企画、手越君からシゲアキさんへの指摘を聞いて、手越君も、シゲアキさんも、印象がガラッと変わった。180度近くくるっと変わった。
手越君がまともなことゆーーとるーーー!!!手越君のがちょー正論なんですけど…!?
どちらかというとシゲアキさんが手越君にちゃんとしたこと言いそうだと思ってたのに、この二人逆なんかーーーい!!!なんだそのギャップ大好きなんですけど…!!
「子猫ちゃ〜ん」な手越君はプロ意識によりブレずに保たれてるんだと知った。
シゲアキさんはあんなしっかりかっちりしてそうな男前顏で、意外とだめんずなのだと知った。シゲアキさんコヤマスからも言われとるやんけ。
はい好き。わたしNEWS好き。
でもこの時はまだコヤシゲとテゴマスでNEWSなんだと思っていたので。
そこがな〜って。なんか分かれちゃってるのはな〜って、イマイチ踏み込みにくかった。

そこで大事件が起こる。
『ピンクとグレー』中島裕翔君主演で映画化。

まさかそこに接点ができるとはーーーー!!!
え!!何!!?何それ!!?まさかそこが繋がると思わなかったよね!!!?
単純に嬉しかった。こんなに楽しいことないなって思った。
のに、ただの浮かれポンチだったわたしに響いたシゲゴリラジオのシゲアキさん。





誤字があるのが残念過ぎるけど…
なんか、単純じゃないんだなって気づいたんです。ジャニーズで初めての作家デビュー、後輩主演で映画化、って、とんとん拍子の簡単な話じゃないんだなってこの時感じた。でもそのことを、いろんなところに配慮しながらも自分の気持ちをできるだけ正しく言おうとしてるシゲアキさんに、ああ、好きだなぁって、率直さを持って他者に誠実なこの人好きだなぁって思った。
しのごの言わずに原作を読もう。
シゲアキさんの小説を読もうと思わせてくれたのは、やっぱりシゲアキさん本人でした。
まぁ実際読んでみたら「なんって話を書くんだ貴方はーーーー!!!」て悶えまくったんですけども。「友人の死体を綺麗にする話を書きたかった」と知って「はぁッ!!!?」ってなったし、シゲアキさん好きだけど文学性は全く合わないって初期段階で悟った。
あと『LIVE MONSTER』を見て、ピングレ映画化を知らないテゴマスと、メンバーが熱く語ってるのにおにぎりもぐもぐしてノーリアクションなシゲアキさんに、この人たちホントに大丈夫なのか…ってまた不安になった。

「不安になった」はちょっと嘘つきました。すみません。
手越君のおかげでシゲアキさんのことをぐっと好きになったし、わたしが持ってた手越君への苦手意識を払拭したのが手越君自身だったこと、とても気持ちが良かった。シゲアキさんの本への気まずさを氷解してくれたのもまたシゲアキさんで、NEWSのそういうところが好きだなぁって沸々した。偏見が消えれば手越君はちょー可愛い人で、NEWS内の人間関係って微妙だなって思ったけど、すっきり笑わせてくれるトークをするし、こういう関係もあるもんなんだなと思った。
シゲアキさんの小説を裕翔君主演で映画化されたことで、裕翔担さんがシゲアキさんの、シゲ担さんが裕翔君の話をする自分のTLが興味深くて、裕翔君のこともシゲアキさんのことも知ったばかりの自分は双方の心情にはなれなくてそこは寂しかったけど、楽しかった。シゲゆとが仲良くしてるの、ホント微笑ましかった。
ピングレがあったから裕翔君とシゲアキさんを追うことに違和感もなく楽しめたなって思います。

④シゲ部とビビット

初めて聞いたシゲ部は2015年1月18日放送回でした。
上記シゲゴリラジオの翌日ですね。まぁシゲ部があるということをぽっくり忘れてて途中から聞いて、大橋トリオの『Stay Gold』が流れてびっくりしたんですけど。局間違ったかと思ったよね。アイドルのラジオで大橋トリオ流れると思わなかったよね。
ゼブラダニオの巻き舌具合に笑ったし、金魚って何だろうって思ったし、お坊さんが「税」と書くシュールさに笑ってる感覚それ好きって思ったし、『中の人』って何だろうって雑誌振り返ったら舞台やってて地味にショック受けたし(見てみたかった)、「積ん読本」って単語をさらっと使う感覚に親近感湧いたし、「作家やってるのに本を読んでないコンプレックス」にきゅーん!としたし、ドキューン!って好きが急上昇したし、ペラペラペラペラ出てくる作品ひとっつも分かんなくてこの人今なんの話してるんだろうってなったし、「一日50時間あったらなぁ」って感覚にまた親近感湧いたし、そこでかかった、NEWSの『TOP OF THE WORLD』。
うわァーーーーーーー!!!
って叫んだ。
好きだ…!!!これヤバイ…!!!好きだ…!!!出だしの手越君んんんん今までごめんなさい…!!!
心が土下座した。
未来シアター』で手越君の印象がひっくり返ってたのが良かったと思う。
シゲ部って、NEWSの楽曲も毎週流してくれるのすげーありがたい。NEWSの曲を知るいいきっかけになってます。
そして「NEWS加藤シゲアキでしたーん」(可愛い)からの、「…おやすみっ」
しぬかと。そのイケボっぷり、しぬかと。
初めて聞いた単独ラジオ、声に惚れた。何が好きかって、声が好き。話してる内容抜けてっても声が好きで毎週聞いちゃう。
シゲアキさんのラジオがシゲアキさんの好きなことをシゲアキさんが好きなように喋り倒すラジオで良かったな〜と思った。ベイストみたいに聞ける安心感にほっとした。

ビビットは迷いながらも最初スルーしてたんです。毎週2時間ベタ録りキツイし、初期の討論番組な作りが苦手だった。でも水族館でチンアナゴ(イルカじゃなかった)のぬいぐるみ買って足に挟んで寝てるって話をスタジオでしたと知って、「見よう」。と思った。なんて話をしてくれてんだよ…好き過ぎるでしょうが…むしろその回を録画したかった。


そして初めてのビビットがこれです。
…………いやぁ、さぁ。
そりゃ好きでしょ。
この後にBBQでお料理しちゃうんですよ。
そりゃ好きでしょ。
入浴シーンが美しすぎるでしょ。
何でわたしは初回から録画しなかったんだろう…その迷いに意味はなかった…気になったら避けるべきじゃない…。

シゲ部ではシゲアキさんの趣味へのヲタクさが知れるのと、シゲアキさんのファンへの誠実さが感じられて好き。
ビビットはアイドルから普通は聞けない社会的な話や政治的な話に対するシゲアキさんの考えが聞けるから貴重。ビビカルも、お取り寄せハウスも、可愛いシゲアキさんが見れるから好き。ヒロミさんと仲良いの微笑ましい。また二人でロケ行って欲しいな〜。太一君と仲良くなろうとしてるシゲアキさんがいじらしくて愛しい。ふとした瞬間が綺麗でカッコいいのときめく。
シゲアキさんに興味を持った時に、一人ラジオと曜日レギュラーがあるの幸運だった。それぞれから知れるシゲアキさんの一面が違うことも良かった。
シゲアキさんを知る度に「この人好きだな〜」って思ってたので、この情報量堪らなかった。

⑤コンサート

TwitterにWhiteコンのレポが流れてくるようになって知った。NEWSが仙台でコンサートやったこと。
えーーーーーーNEWSって仙台来るのーーーーー盲点ーーーーーー
行きたかった…
心底思った。
行きたかった…
仙台でやるなら見たかった。嵐の先入観があったのでジャニーズは東北でコンサートやらんと思ってた。
そうか、NEWSは、仙台に来てくれるんだ…
フォロワー様がにゅすコン参戦しててホントにホントに羨ましかった。「わたしも行きたかった」ってめっちゃ凹んだし、羨ましすぎて「シゲアキさんツーブロ」ってツイートすごい印象に残ってる。羨ましい…わたしもシゲアキさんを生で見たい…この目で見たい…シゲアキさんそんなにカッコいいんだ…見たい…見たい…
でもそこでFCに入る決断は出来なかった。
3つかと。
嵐と、JUMPと、NEWS、3つかと。
どう考えてもジャニーズにお金払いすぎ…年会費で万札飛ばすのかよ…
コンサートは行きたい。でもFCに入る踏ん切りはつかない。
そしてJUMPのコンサートへ行って、裕翔君のカッコよさに打ちのめされて、「やっぱNEWSにまでは手が回らない」「裕翔君好き過ぎる」ってFC入会は諦めた。でもコンサートは行きたい。どうしよう。
「FCに入らないから」ってシゲアキさんの載る雑誌を買いまくりながら、過去動画を見漁りながら、見るごとNEWSを好きになっていきながら、『走魂』で決定的にNEWS好きだわって彼らに惚れながら、2015年は終わった。

2016年1月1日、嵐とJUMPの年賀状を受け取って思った。NEWSからも欲しい。
NEWSからも年賀状欲しい。
FCに入った。
意味分かんねえよーーーーーお前きっかけ欲しかっただけだろーーーーさっさと入れば良かったんだよーーーーー
1月中に入らないとコンサートに間に合わないと焦ってた。でも…うん…でも…って迷いに迷ってたところ、こんなにシンプルに大量印刷の年賀状を欲しいと思うなら、コンサート行かないと地中に埋まるほど後悔する。絶対また「羨ましい羨ましい」って駄々こねてる。
FCに入った。
真っ白でキラキラの会員カードが届いて、嬉しかった。
去年入ったJUMPくんたちより若い会員番号に驚いた。
コンサート振り込んで、無事当選して、わくわくした。楽しみで楽しみでしょうがなかった。
カルテットコンに行く前に見たWhiteコンのBDがまたすごかった。
あんなに色鮮やかなコンサート初めて見たかも。衣装と照明のカラフルさがBD画質にマッチしてた。これはBDで見なきゃ駄目だ。もったいない。NEWSメンバーがよく見えるとか汗まで見えるとか肌感リアルとかそういう話じゃない。コンサートとしてBDの画質が必要だ。NEWSのコンサートってこんなに見事なんだ。
期待値高まりまくって参戦した『NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO』。
コレです。
『NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO』仙台 5月15日 覚書(ネタバレ有り) - しゃぶしゃぶ
ワンダーーーーーーーーーー!!!!!
何だありゃーーーーーー!!!!!
思い返すだけで悶える!NEWSの色気が凄かった!シゲアキさんセクシーだった!!NEWSカッコ良かった!!!
アリーナのあんなに前の席で見れた幸運よ…こんな席ホントに当たるんだってびっくりした…双眼鏡いらねぇ…肉眼で見える…NEWSがすぐそこにいる。
そしてシゲアキさんに見つかると思わなかった。コンサートは公式ウチワ持って入るんですけど、「ここにいるのは貴方のファンです」アピールしたいだけで、ファンサ要望じゃないんですよね。それもあってか今まで見つかったことなかった。いろんなファンサをするにのや裕翔君見てるだけで良かった。むしろ裕翔君のあんな激しいファンサ受けたらどうしていいのか分からないから「見つかったらどうしよう…」ってどちらかというと怯えてた。
シゲアキさん、シンプルに見つけてくれた。
自然に手を振ってくれた。
びっくりした。
たぶん顔がびっくりしてたせいか、指差しまでしてくれた。
それでも固まってた。
馬鹿ーーーーーーわたしの馬鹿ーーーーーー!!!
鈍くさくてごめん!キャーって歓声上げられる人じゃなくてごめん!全てにおいてリアクション薄くてごめん!喜びを表現できる人じゃなくてごめん!
でもちょー嬉しかったよ!ホントにホントに嬉しかったよ!シゲアキさんありがとう!
NEWSのコンサートすっごい楽しかった。
楽し過ぎてコンサート終わってひとりぼっちなの寂しすぎた。
すぐ次のコンサートに行きたくなった。
でもきっと来年までない。次のコンサートは1年先。長い…。長いよ…。
そこで思い出してしまった。ホントは2015年中に見る予定だった美恋コン。フォロワー様に超プッシュされてた美恋コン。
………………………買った。見た。
で、こちら。







落ちた。
分かりやすく落ちた。
『ヴァンパイアはかく語りき』のシゲアキさんセクシーでカッコ良かった。
これ、今の28歳のシゲアキさんじゃないんですよね。24、5歳の、4年前のシゲアキさんなんですよね。
その年でこの色気かよ!!?好きだよそんなの!!
NEWSってナチュラルにセクシーなのが堪らない。確かに可愛いんだけど、MC馬鹿過ぎてめっちゃ笑うんだけど、パフォーマンスに男の色気が溢れてるの堪らない。

男前な顔、唇の片端上げて笑う、むぎゅっ> <て笑う、声、心開いてる人に悪ノリしがち、率直さと誠実さ、あんな男前なのに運動神経鈍い、ヲタな気質、頭の回転がすこぶる早い、自意識が強い、クールそうなのに実は熱い、涙もろい、人思い、素直なところもあるし頑ななところもある、裕翔君を可愛がってくれてる、ナチュラルな高い客観性、自己プロデュース力の高さ、作家さんから褒められる胆力、
シゲアキさんを知るごとシゲアキさんの好きなところいーーっぱい増えてったけど、そのセクシーさに落ちました。
男臭いNEWSの色気が好きです。
約2年かけてそこに辿り着きました。



24時間テレビがいよいよ始動し出してから、ネットに渦巻いているNEWSへの気負いがすごい。
なんだかそわそわしてしまう。

わたしはコンサートでNEWSを好きになったけど、24時間テレビが起爆剤となることを願います。
NEWSの魅力をプレゼン出来ればいいんだけどなりたて過ぎて難しい…。

とにかくNEWSを応援します。
TEPPENを目指すNEWSの思いが実りますように。
夢を目指す君たちに、幸あれ!

「担当」降ります

正直、坦降りブログ書く気満々でした。
美恋コンのシゲアキさんを見て、『ヴァンパイアはかく語りき』を見て、カルテットコンの『Wonder』のシゲアキさんに想いを馳せて、もうホント、降りる気満々だった。シゲ坦名乗る気満々だった。
この数日、それを想定していろんなこと考えてた。
にののこと。
この数日、わたしが知るにののこと、すげー考えてた。
わたしって、いつからにののこと好きだったんだろ。
とか、そういうこと。
思い返すと、『南くんの恋人』らへんなのかなぁとか。武田真治版のドラマをリアルタイムで見てた身として、「ニノかよ」っていう、そういう侮りを抱いて見てたこととか、でも初めて買った嵐のCDは『瞳の中のGalaxy』だとか、相葉君「ジャバラーーーーッ」てすげー分かるよとか、『青の炎』で演技力を褒められていた時、「でもジャニーズだろ」って思ったこととか、でも『優しい時間』の時には好印象であるなぁとか(見てないけど)、「わたし、いつからにののこと好きだったんだろ」っていうことを考えてた。

やっぱ分かんなかった。いつからにののこと好きだったのかなんて、分かんなかった。
デビュー会見のこと、すげー覚えてる。めざましの、大塚さんとの微妙なやりとり。「新しいグループデビューするのかー」って温度でいつもの朝のワイドショー見てただけなんだけど、なんかやたら印象深い。5人のこう、「普通の少年感」。
その次の印象が、Mステのスケスケ衣装なんです。SMAP、キンキ、を経てアレだったんで、「ジャニーズ終わったなー」って思った。その次の嵐、私の中では『SUNRISE日本』なんで、七三わけして、似合わないスーツ着て、あーやっぱ嵐って変なんだなーって思った。

侮ってた嵐の印象が変わったのはDの嵐
当時なかなか頑張って大学生活送ってて、金曜日の夜、バイト終わってご飯の用意をすると始まってた、Dの嵐。みんな、すーげー馬鹿だった。なんの根拠があったのか知らないけど、下に見てた嵐が純粋に面白くて、楽しくて、にのなんてまるで秋葉系な髪型してて、アイドルっぽくなくてただただ笑えたの思い出した。翔君も、「大学行ってるアイドル」っていいともで見て知って、「マジか。わたしもちゃんとせな」って思ったんだよ。

にのって、気づいたらいたんですよね。
ただ、世間でのその登場シーンは覚えてる。登場シーンがあって、「なんかいるなー」って時期が長い。
そりゃあ一途とか、ベイストとか、好きでずーっと見て聴いてるけど、正直「にの坦」とか言い始めたのTwitter始めたのと同時だったりする。
それまで、言う必要なかったし。
田舎の片隅で、マイペースににののこと好きなだけで、そういうアピールする必要なかったし。「嵐の中で誰が好きかなー」「うん。にのだ。」と思ってにの坦名乗ってたんですよね。現場とか行っても、「にの楽しそうだな〜」で済んでたし。ファンサされたいとかないし。そもそもそんなに数行ってないし。レポとかいう文化あるのTwitter始めてから知ったし。学生の頃ネットのジャニーズファンのコミュニティ怖くて見れなくて、だからジャニーズファンって怖かった。怖くない人いっぱいいるんだ!ってTwitter始めてから知った。

わたしって、にの坦だったのかな?って思う。
TL見てると、わたしってにの坦なんて名乗って良かったのかなって。
にののこと、すげーー好きなんだけど。
披露できるエピソードとかないし。Miyagiを経ても、コンサートの思い出って「にのが楽しそうで良かった〜」に集約されてるし。

わたしって、そもそもにの「坦」だったかな?そう堂々と名乗れるエネルギー持ってたのかな?コンサート行ったりするけど、ただのお茶の間じゃない?「降りる」とかじゃなくない?
そういう資格ないんじゃない?

鉄コン以来、声のお仕事またして欲しいな〜とは思ってた。イタチが良すぎて。ツボすぎて。
でもそれは『暗殺教室』で叶ったし、腰のこともハワイでオープンにされて、そういう問題があるってことを公にされて、潤君が、翔君が、大野君が、相葉君が、どれほど心配してくれてるか、フォローしてくれてるかを知れたし、アクロバットさえしてくれて、最近は体を絞ってるようで、なんかVSとかやたら顔色悪く見えてかえって心配になる時もあるけど、何より嵐のにのとして俳優業を認められてるにのを見届けられて。ちゃんと先輩してるにののお話をたくさん後輩くんたちから聞けて。
わたしすげー満足してるんですよ。
だからシゲアキさんに落ちそうになってんのかなって思ったりしたんですけど。

そもそもわたしに「坦」の文化ないんじゃないかなって。
わたしにとっての「坦」って、ないんじゃないかなって。

ただ好きなんですよね…
にのも、裕翔君も、シゲアキさんも。
ただ好き。

わたしたぶんお茶の間なんだと思う。
ジャニーズにちょーお金払ってるけど。
このノリはたぶんお茶の間なんだよ…
ツイ垢とか作っちゃダメだったのかも……ちなみに自らをDDとか言うの好きじゃないんで…何がDDじゃ…
ちょっと後悔し始めてるけど…でも今のTL好きなんで…皆様のツイート好きだし、お話させて頂くの楽しいんで…垢は消さないですけど…

にのしかなかった視点に裕翔君がひょっこり映り込んで(可愛い)、シゲアキさんに土台ぶっ壊された(何してくれてんだこの野郎)感はある。
でもそれだけっちゃあそれだけの話で。

ピングレ映画も、今のコンサートについてのあれこれも、正直ついていけない。
だってどっちも好きだもん!!!!…しかないよ!!!!
え、ピングレの裕翔君かっこいいでしょ!!?美しいでしょ!!?シゲアキさんの小説を原作にこんな尊い裕翔君がスクリーンに映って映画を中心に素敵な人間関係が作られたのホント胸が熱くなる!!!カルテットコンのNEWSに幸せもらいませんでした!!?それ以外に言及すべき点あるんだ!!?
っていう文化の違い。
裕翔君に関するあれこれもホントあれこれ言いたいよ。
……ホント言いたい!!!どうしてこんな世の中なのかって!!!モゥ!!!みんな裕翔君に優しくしてあげてYO!!!


でももういろんな意見が流れてくる度にさざ波立つの疲れたな〜ってのが正直なところです。
別にわたしが誰に何を言われたわけでもいないんですけど。
流れてくる意見を否定したくなる性分がいかん。
ネットで「こうすべき」「あーすべき」なんてこと言ったって、詮無いことなんだよなぁ。そういうのを見たくて垢作ったわけじゃないし、そういうこと言いたくて作ったわけでもない。とか言いつつ結構自分も言ってるかもしれない。ごめんなさい。


坦とかやめてお茶の間として好き勝手に愛でたいなっておもいました。
たぶん、傍目にはいままでとなんら変わりないんですけど。ここで呟いてる時点で一般にはじゅーぶんヲタクなのかも知んないですけど。Twitterやめたほうがすっきりするのは分かってるけど、それはヤダ。フォローさせて頂いてる方々のことわたしすげー好きだもん。


わたし、にの坦て名乗るのやめます。
担当制度を降ります。

加藤シゲアキ君に確かに落ちました。
「にのはわたしのベース」って気持ちになってます。
でもシゲ担なんておこがましくて名乗れません。

わたしの中には裕翔君もいるので!!!シゲゆとが一緒にいたらシゲアキさんファンとして裕翔君のこと見れない!裕翔君ファンとしてシゲアキさんのこと見ちゃう!!あ〜シゲゆとの二人には末永く仲良しさんでいて欲しい〜!ホントはにのにも裕翔君を可愛がって欲しいけど裕翔君みたいな子の面倒を見る(て言い方はおかしいけど)のはにのには荷が重いの分かるよなんとなく!!!有岡君てのが意外だったけど有岡君がにのの懐に入るのが上手だったって話だったね!!にのはやっぱ山田君なようですね!!笑った!!!


たぶん今までとなんら変わらないと思うんだけど、わたしがすっきりするので宣言しました。
担当とか知〜らない!
にのと裕翔君とシゲアキさんのことがただただ大好きなんだよ!!!それだけ!!!
わたしはわたしの好きなようにジャニーズファンやってきます!




『NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO』仙台 5月15日 覚書(ネタバレ有り)

開演何分前だったか、時計を持っていなかったので具体的には分からないけれど、「ニューーーーーーース!!!!!!!!!」という男性?の絶叫を皮切りにスタンドでコール合戦が始まり、こんな立て続けに(当社比)ジャニコンに参戦するのが初めてな初心者は、またいきなり周りに飲まれた…
なんなの…その文化なんなの…周囲の様子から前日も同様のことがあったようで…別にNEWSコン恒例のことではないようだけど、だったらなおさら初参戦のNEWSコンでそんな文化に触れてしまう己の引きはなんなの…
ドン引きだったよ。ペンライトとシゲアキさんのうちわを握りしめながら大人しく座席に座って開演を待ったよ。でもなかなか始まらないんだよ。斜め前の女性が「今59分だよ!」て隣の女性に言ってたから立ち上がってスタンバったけど始まらなくて、また座ったよ。
「NEWSまだかな〜。早く始まってよ〜。NEWS〜。NEWS〜。シゲアキさ〜ん。まだかよ〜。まだかよ〜。」
て心の中でごちゃごちゃ言いつづけてたら、両袖からぞろぞろ現れた!!!jr.たち!!!!

そっ、えっ、あっ、そうきたか!!!!
NEWSじゃなかった!!!!
オープニング映像でもなかった!!!!

どうリアクションをとったらいいか分からず、大人しくjr.のダンスを見た。その格好何かを思い出す…あ、トランプマンだ…と余計なことを考えつつ、NEWSくんたちはどこから出てくるかな〜とそわそわした。
そして始まるオープニング映像。コンサート用でなく、アルバムのMVをそのまま持ってくるNEWSカッコいい。嵐と(2014年からの)JUMPしか知らないけど、MVをそのままオープニング映像に使うの初めて見た。NEWSの何が好きかって、「勝負してる」感じがビシバシ伝わってくるところ。「どうだ!」って挑んでるのがパフォーマンスや選択肢から伝わってくるところ。世界に喧嘩をしかけてるみたいな感じ、気持ち良くて、カッコいい!

MVから始まるならそれしかない、とわくわくした通り、センターステージに内向きの円になって現れたNEWSの開始の1曲は、『QUARTETTO』でした。
4人のハーモニーで始まる2016年のツアー、カッコいいいいいいいいいいいいいい!!!!!それだ!!!わたしが好きになったNEWSってそれなの!!!4人それぞれの「身一つ」って感じ!でもグループを成り立たせてる愛!それ!!!

アルバムを聴いた時妄想したコンサートの流れがあって、CDに入ってる『Theme of "QUARTETTO"』で始まって、『QUARTETTO』『ANTHEM』までアルバム通りの順でやって、ちょうど中盤でMVのダンスをやる。

始まりが妄想通りで興奮しないわけがない

NEWSありがとう!カッコいい!みんなカッコいいよ!!!お衣装も重ね着しまくりの…っ、でも軽そうな…っ、文化圏はヨーロッパな…っ、あれなんだろう…!?何かを彷彿とさせたんだけどまだ出てこないんだ…っ、なんだろう…!?法王!?(絶対違う) 人に伝えられないけど一見重そうな衣装で軽やかにダンスするNEWS、素敵だったんだよ…!
そしてシゲアキさんの

「燃え尽きるまでええええええええっ…」

シゲアキさん…マイクいらんやん…なにその大声…楽しみにしてた通りのヤツ…きっとシゲアキさんもすーげー気合い入れてシャウトしてるんだろうなって感じた…生半可じゃダメだって思ってやってくれてんのかなって感じた…

でも個人的にツボだったのは、ジャンプしながら軽やかに宙を蹴り上げた一瞬。【We can fly】のトコだったかな…(曖昧)

シゲェェェェェェェェェェッ

ってなったの。
よく分からんけど。
ふわっふわの重ね着なお衣装を纏って軽やかに宙を蹴り上げるシゲアキさん、真正面ではなかった。ちょっと横顔、いや、むしろ斜め後ろから、ってアングルだったけど、心の中でくだけたんだ。わたしの何かをくだいたんだ。私が「担当は一人」っていうジャニヲタだったら担降りブログ書いてたきっと。でもわたしはにのと裕翔君とシゲアキさんのことが好きなジャニヲタだから。好きな人たちを好き勝手に愛でるジャニヲタだから。そういうの書かないですけど。

あの一瞬は担降りさせる威力ある。

この先自分に何が起こるか自分でも分からないから安直なことは言いたくないんだけど、一生味方でいる。と思った。この先ジャニヲタは辞めるかもしれない。ヲタ卒するかもしれない。でも一生味方でいる。敵にはならない。叩いたりしない。何をしても、己の常識や感性とそぐわない何事かが起こったとしても、声高に批判したりしない。わたしこの人の味方でいる。味方だと思われるようなファンでいたい。

シゲアキさん大好きです!!!!!

て気持ちがなにせ一瞬で膨れ上がったもんだから、泣くとこだった。ダメだよ。「自担が跳んだ」で泣いたら今までのジャニヲタ人生、覆されすぎ。耐えた。これが「年取った」ってところかなって自覚しつつ、涙は堪えた。でも確かに揺さぶられた。シゲアキさん大好きです……


2曲目の『ANTHEM』では、手越君の【Bravo!】の力強さに戸惑った。手越君、気合い入ってる〜。入れてくれてる〜。loveloveしようとてくれてる〜。その空回りさ、テゴシゲ、正反対なようで、実はおんなじ一人っ子でタメで、ただやっぱりタイプは違って、でも共有してる「ビジョン」というか「ゴール」というか「世間への温度感」というか、もしかしたら「自己への客観性」の度合いが似てるのかもなぁと思った。


『チュムチュム』のお衣装の意外性よ。なにそのデザイン!!!どっから生まれたの!!?カレー!!?そしてそのまま『KAGUYA』かーーーー!!!
これはショックだった。ごめんなさい。チュムチュムでは違和感消えてったけど、『KAGUYA』の赤な世界観が好きなもので……黄色か……そうか……いっそ、和傘も黄色の方がよいのでは……なんて……でもこれただの好みの話ですから…


『Happy Birthday』が始まる前、ちょー至近距離で手越君が小山君に投げチューしてるのは見た。笑い崩れるコヤテゴ可愛かったぁぁぁぁぁぁ…。ずーっとシゲアキさんを見ていたんだけど、一人すっとステージ下に下がっていくシゲアキさんに『星の王子さまか!!!!!』ってソロへの期待がはち切れて、直前まで見ていたいろんなことを忘れた。


シゲアキさんなんか小っちゃかった。背丈が。黒縁メガネにストライプが入った白スーツ、萌えしかないんだけど、朗読から始まる演出もシゲアキさんっぽくてぶち上がるしかないんだけど、なにせすっごい小っちゃく見えちゃって。周りのjr.がスラッとしてたからかなぁ…机の上に立ち上がってからのjr.に支えられる空中散歩、「人力なんだ!!?」ってなっちゃって…ごめん……『White』の『ESCORT』もさ、「jr.の子たち、重いだろうなぁ」とか思ってたんだ…ごめん…余計なこと考えがちでごめん…
グレーの全身タイツにキツネやバラをイメージさせる被り物してるjr.に囲まれるシゲアキさんを見て、シゲアキさん、教育テレビでそういう番組したらいいんじゃないかと思った。名作を歌と踊りでプレゼンして解説もする30分ぐらいの。歴史でそういう番組あるよね。
子供に分かりやすい説明するの、シゲアキさん得意そう。子供たちと触れ合うシゲアキさんに萌え転がりたいんで、そういう番組やって欲しい〜〜〜な〜〜〜。
あとシゲアキさんとミッチーのコラボを見てみたい。なんか、演出の相性良さそうだと思った。


お衣装に関しては、『Touch』がホントに可愛すぎた!なんか青くてカジュアルなハリポタみたいな!わたし「裾を翻す」って動作がめちゃめちゃ好きなもので、軽くターンするだけでも靡いてて堪らんかった。
あと『Touch』は上半身を折ってちょっとお尻突き出すみたいなポーズがあったんですけど、これがまたso cute!!!!!!!!! 背中向けられてたので表情とかなんも分からないんだけど、後ろ姿が最早可愛い!!!!!!!!!お尻きゅって出してるシゲアキさん可愛い!!!!!!!!!持って帰りたいぐらい可愛い!!!!!!!!!!BD出たら延々リピートしたいからあの可愛さが収録されることを願う!
おんなじ衣装で『NEWSKOOL』ではガシガシ踊ってくれたのも惚れ惚れした〜。カッコよかった〜。どういう振りだったかは全然覚えてないんだけど、とにかくシゲアキさんがカッコよかった〜。でも『Departure』では「シゲアキさんなんか力尽きかけてない!?大丈夫!?」ってなった〜。


メインステージできゃっきゃとMCしてたNEWS、Tシャツというラフな格好のままセンターステージに移動していって、いつのまにか設置されてたおっきなオルゴールを取り囲んで、「なに流れんのかな」「ちゃんと巻ける?」てやり始めて、戸惑った。これはMCの中の何かなのか、パフォーマンスなのか、グッズにもあるわけだし『愛言葉』だろうけど(わくわく)、これ、何するの?何が始まるの?どういう期待を持って見守ればいいの?
そわそわした。案の定流れる『愛言葉』と、手越君の「みんなが歌ってよ」(正確な言い方は覚えていない)

えっ!!!歌うの!?我々が!!?

全丑野が騒然とした。ホントに歌うヤツなのか、他メンバーがいなすのか、NEWSの温度感が分からない。どうするのが正解なのか咄嗟に判断しかねるよ初参戦だもの…
まぁ、歌いました。歌うのが正解だった。
あれ、たぶん手越君いっしょに歌ってくれるつもりだったと思うんですよ…なんとなく…そう感じたってだけなので、本当のところは分からないけれど。手越君はいっしょに歌うつもりだったけど、こっちのキーがなんか変だったから、手越君いっしょに歌うのを躊躇った感じがした。背後からのキーがめっちゃ高くて、丑野は2拍くらい詰まった。NEWSのキーで歌う人と1オクターブ高いところいこうとする人でなんかすごいことになってんなって思った。
あとNEWSが一緒にペンライト振ってくれてたんだけど(実際ペンライトを持っていたかはもう覚えてない)、シゲアキさん、逆じゃなかった…?振りは基本シゲアキさんを見てやってたんだけど、途中で気づいたんですよね、あれ私なんか周りと逆いってんなって。よく見たら、あれシゲアキさんだけ逆じゃないか?これはやっぱり多数派に合わせたほうがいいのかな…?ってそっと戻した。
サビを4周ぐらいしてからNEWSの歌唱に移って、今振り返りながら、ああ、だからNEWSのコンサートは「近い」と感じたのかなぁと思った。
「一緒に歌おう」「一緒に跳ぼう」「一緒に踊ろう」「一緒にTEPPEN目指そうぜ」
NEWSはたくさん「一緒に」させてくれたなぁと。C&R、楽しかった。今回あんまり定番を覚えて行かず、その場でどんどん覚えていったんだけど、すっごい楽しかった。それはNEWSの方が聴きたがってるような煽りをくれてたからで、C&Rとか、踊っちゃうこととか、そういう「ヲタっぽい」というか「ライトじゃない」楽しみ方を、NEWSが積極的に求めてくれるのが、こちらがしたいことをNEWSの方からさせてくれるのが、「近さ」を生んだのかもしれない。
ペンライトでウェーブする一幕、正直「何でいまウェーブを求められたんだろ…」と思ったけど、ウェーブってNEWSの立ち位置から見て良さが分かるヤツで、分かりやすくこちらがNEWSにしてあげられるヤツで、振りはすーげー唐突だったけど、「そうさせてくれた」のかなぁと思った。
そうやってコンサートで「近さ」を感じさせるNEWS、素敵。
ただ、手越君が「改めてアリーナいいなと思った。5大ドームツアーもすげぇことなんだけど、ファンとの距離が遠いのは寂しい」ってことを言ってたのが印象的。シゲアキさんが即座に「(アリーナもドームも)両方やればいいじゃん」って言ったのさすが回転が早いってときめいたんだけど、シゲアキさんにそう言われる手越君はなんかこう、子供みたいな寂しさを持ってそうだなって感じた。根本的に孤独を抱えてる人なのかもしれないな。だから私は手越君をにのと同類と感じたのかもしれない。だからNEWSのコンサートは、「近い」のかもしれない。ファンが求めるように、NEWSも近さを求めてるんだろうか。ファンが感じるほどに、NEWSも近さを感じられているんだろうか。

MCコーナーではMVのダンスもやったんですよね。

はいカッコいい!!!!!

一旦はけたりせずラフな格好のままパフォーマンスやっちゃうNEWSカッコいい!!!しかもそれがあのダンスって!しかもこの流れ私の妄想通りじゃん!NEWSぅぅぅぅぅぅカッコいいよぉぉぉぉぉおおッ!!!身一つで勝負するNEWSカッコいい!好き!!


赤い幕で覆われたメインステージに一度消え、再び登場したNEWS。曲は『四銃士』でした。
四銃士』の配置、かっこよすぎるでしょ!お見事すぎるでしょ!
四銃士』は腰にレイピア差してマントを翻して欲しいって妄想があったので、MVと同じお衣装はちょっと残念だったけど、その小っちゃいがっかり5秒で吹き飛んだ。シゲアキさん男装の人かよ!?美人すぎる!左前髪上げて黒いハット被って踊るシゲアキさん、体躯はわりと逞しいはずなのに、女性に見える…どうしてだよ…美人だからだよ…。もーこれあれじゃん、両親殺された敵討ちのため男と偽って軍に入ってどんどん出世して国王直属の部隊 銃士隊に配属され四銃士と呼ばれるようになった主人公の人じゃん。四銃士の他の三人との四角関係に視聴者がどきどきするヤツじゃん。幼馴染みで事情を全て知ってる小山君、男だと思ってるけど「好きになったら関係ない」ってぐいぐいせめてくる手越君、野生の勘で女性と見抜いてセックスアピールが凄まじいまっすー。みたいな!そういう物語の主人公だったよ!
お衣装そのまま『星をめざして』にいくんだけど、これがまた美しかった…。足組んで階段に腰掛けて、斜め右を向いてるシゲアキさん。美人過ぎた…ペンラ振る余裕もない…見惚れてた…シゲアキさん、綺麗だった…


小山君のソロ、お衣装がドンピシャはまってた。小山君、己を知ってるね!さすがアイドル!惚れる…!もーーーーー胸元見える派手な色使いの和装、色街にいりびたる博打打ちみたいな、クズな色男風が、はいぴったり!どきどきしたーーーー持ってる和傘『KAGUYA』とおんなじだったけど、世界観にズレがないのすごい。センターステージへの道に提灯が飾られてるの、横からみると「!!!?」だったけど、センターステージを真正面から映したモニター見たら、おかしさは微塵もなかった。妖艶だった。『愛のエレジー』なんてタイトルなのに和を持ってきた小山君、天才…


手越君のソロ、装飾が何もなかった。手越祐也で魅せてた。椅子に座って歌う手越君、「自分がNEWSに還元できる一番のことは歌」というお話をしていたのを思い出した。うん…わたしは手越君の歌がとっても好きだよ…楽曲を牽引したり、メンバーの良さを引き立たせたりする手越君の歌声が大好きだよ。『Encore』は【ばかみたいに】の歌い方がすこぶる好きなので、生で聴けて嬉しかった。でも指輪を取る手が震えてるの見て「飲みすぎ!?」って思っちゃってごめん…つい…


で、『Wonder』です。
『Wonder』なんです。
わたしが一番語りたいのは『Wonder』なんです。

圧倒された…。NEWSに圧倒された…。
『Wonder』の事前情報は「踊る楽曲」ってことだけで、今回は全ての演出についてノーネタバレの状態で参戦したもので、なんか…「踊る楽曲」なんて生易しいもんじゃねぇじゃん。エロいだけでもないじゃん。NEWSの魅力を一気にぶっ放してんじゃん。
シゲアキさんがね、前髪をてっぺんでまとめてオルバ風にしててね、「カッコいい♡」って呑気に思ったんです。一瞬。ホント一瞬。呑気でいられたのほんの一コマ。前方睨みつけて、一心不乱かは知らないけど激しく踊るシゲアキさん、わたしの心臓燃え尽きた。膝まづいて、両腕頭の上に掲げて、腰をくゆらすシゲアキさん、しんだよね!!!!!いやホントは「しぬ」なんて言いたくないんですよ。自担の魅力を表すのに自分を傷つけられたかのような言い回ししたくないんですよ。めちゃめちゃ生かされてますから。でもしんだの!魂吸われたの!!!
ビビットでヒロミさんに「色気がない」って言われてたシゲアキさん。わたしもシゲアキさんはあんま色気はないなって思ってた。シゲアキさんって率直で身も蓋もないこと言いがちだし、心許してる人にこそ悪ノリするの大好きだし、先輩に「恋愛しろって言われるのホント嫌」って言っちゃうし、色気ないなって思ってた。色気って、含んでこそ匂うものだと思ってたんですけど、あ、シゲアキさんってここに全部置いてきてんだなって(シゲアキさんごめん)。含む分とか残さないんだなって。呆然とした。唖然とした。目を奪われた。シゲアキさんに釘付けだった。
でも『Wonder』は、グループとしても凄かった。特効の音に負けない歌声。4人の歌声がこんなに迫力もあるなんて気付かなかった。爆発音をものともしない力強さ、圧倒された…。あんなに、腹に響くようないろんな音が鳴ってるのに、NEWSの歌声は際立っていた。そして四者四様で見せつけるダンス。四人バラバラなようで、一つのパフォーマンスになってるNEWS…『ヒカリノシズク』のTVパフォーマンスを見た時思ったんだ。各々の世界観のパフォーマンスをしながら、グループのパフォーマンスになるNEWSってすごいなって。アイドルってすごいなって。アイドルでい続けるって、アイドルを再構成するパワーって、すげぇなって。
手越君の迸る歌声が炸裂してたのも嬉しい。冒頭の『ANTHEM』で、手越君の歌声がなんか空回ってるって感じたのが勿体無くて勿体無くてもどかしかったのが、『Wonder』では遺憾なく発揮されてた。と思った。だって手越君は、挑戦的な感じで笑ってたんだもの。それがすごくいいと思った。手越君があんなに楽しそうに笑いながら突き抜ける歌声を披露できる場って尊い。「ロックをやりたかった手越君」を思い出した。これファンとしてはすーげー安心できる場面を見てるんじゃないかって思った。
『Wonder』だよ。
このツアー、『Wonder』だよ。
『Wonder』なんだよ。
炎がボンッと噴出された時熱くて、なんだかNEWSの本気さを感じた。ゴールドでギラギラの衣装をまとってあんなダンスと歌を繰り出すNEWSの自信がカッコいい。
多分、生で見たからわたしはこんなに感動したんだと思う。ディスクで見たらちょっと違うかもしれない。ここまで心奪われないかもしれない。今回のツアーに入れてホントに良かった…チケット当たって良かった…あんなにステージに近い席を割り当てられて良かった…NEWSに興味を持って良かった……
大好きになりました。
NEWSが大好きになりました。
素敵なコンサートでした。
セトリはまだ続くし、『ヒカリノシズク』とかぐっときた思い出もあるんだけど、もう無理…もう満足…もう言い尽くした…


アンコにも応えてくれたホントに最後のお手ふりで、ダッシュして行くファンに「帰ってく人たちも見えてるからね…」って言った小山君の表情がとても寂しそうで笑った。テゴシゲが次々と「電車乗り遅れんなよ〜」「気をつけて帰れよ〜」て爽やかに手を振ってるの笑った。まっすーはずっとニコニコと手を振り続けてて可愛かった。あ〜。わたしこの人たちが大好きだなぁってしんみりした。
NEWSのコンサートは「手作り感」があっていいなぁと思う。4人で作ってるんだなって。4人がたくさん考えてたくさんの人と一緒に作ってるんだなって感じられる。そんなに衣装を着替えないのも、どの曲でどの衣装だったか覚えられて、いい。後半は『Wonder』の衣装を着てたんだけど、コヤマスは上着脱いで、テゴシゲはきっちりジャケット着てるの、ああ、そうなるんだって興味深かった。手越君がジャケットを脱がないの、意外で可愛い。
今回はずーーーーっとシゲアキさんを追ってて、近くに来た他メンより遠くの自担スタイルだったんだけど、「アリーナいいね」って言った手越君に胸がぎゅっとしたので、次回は遠くの自担より近くのNEWSスタイルでいこうと思う。手越君にも小山君にもまっすーにも目いっぱい手を振ろうと思う。
だから来年もコンサートやってね。
楽しみにしてるよ〜!!!



原作『僕らのごはんは明日で待ってる』

帯にも「優しい恋の物語」とあったのでそのまま恋の話かと思ってたら、家族のお話でした。
お父さんとお母さんと子供が当たり前にいる、そういう「普通の家庭」とはちょっと違う環境で育った二人が、家族に対するそれぞれのこだわりと寂しさを時間をかけて少しずつ知っていき、二人なりの「家族」になっていく話。

裕翔君はまた自分の中で悶々と思い悩む役なんですねー!
りばちゃんとはタイプがずいぶん違うけど、「泣いて笑って温かい」ストーリーだけど、内に閉じこもって「途方にくれるのは趣味で実益」とか言っちゃうちょっと暗い青年!
こんなに爽やかで綺麗でカッコイイのに内向きな役がきちゃう裕翔君んんんんん!

でも葉山君を裕翔君で想像するのとっても容易かった…!
お兄さんを亡くして以来周りと触れ合うことを止めて、人が死ぬ小説ばかりを読んでいる葉山君。それは具体的な答えを知りたいからで、曰く「死んでしまった人の持ち物を使っていいのか」「家族の話題にどれくらい乗せていいのか」「友達に公表すべきか」…
思い悩み方もきっちりかっちりしてるのが裕翔君っぽい。
彼女と喧嘩して衝動的にタイへ自分探しの旅に行っても単身乗り込まずツアー参加しちゃうし、寺院で自分を見つめようとしても「えっと、なんだっけ。まずは、俺がどんなやつかってことを考えよう」って真面目さが天然みたいになっちゃってるし、はぁーーーー裕翔君だーーーーー!

ピングレは青春真っ只中のキラキラ裕翔君も見れたけど、どちらかというと際どくてボロボロでセクシーで危ない裕翔君を堪能できる主演作だったなって思う。
ぼくごはどうなるんだろう!
あったかくって優しくってほっこりする映画かな〜。
わたし邦画でそういうコンセプトの映画って期待持てないんですけど(突然の悪口)、ぼくごはは面白い映画だといいな〜。
ピングレはいろいろ意見が挙がってて、「それはそれでいい映画だと思う」って意見も見たけど、やっぱり単純に「面白かった!」って声で溢れかえるほうが嬉しい。
裕翔君の主演作だよ!「裕翔君かっこよかった」「映画も面白かった」って気持ちで埋め尽くされてるほうがいいに決まってる。
ぼくごはは面白い映画だといいな〜。
原作は二人の関係を綴ることが中心であまり生活感を感じない描写だったので、全体としてふんわりした印象だから、実写にするの難しそうだと思った。
タイトルに「ごはん」とあるわりに食べ物は「ケンタッキー」と「ポカリ」の印象が強いし、映画は美味しそうなごはんがたくさん出てきたらいいな(個人的な趣味)。

ピングレの雑誌祭りはセクシーショットが多かったけど、ぼくごはの雑誌祭りはどんなお写真になるのかも楽しみです。
また1年、公開までわくわくできるなんて幸せだな!


らじらーサタデー1月16日 シゲゆとゴリで語る『ピンクとグレー』

敬称略。

何度聞いても自信持てない箇所に下線引いています。もしご助言頂ければ修正致します…。

 

 

オープニング

 

ゴリ「らじらーサタデー!21時台スタート、ガレッジセールのゴリです」

シゲ「NEWSの加藤シゲアキでーす。そして20時台に引き続いてゲストはこの方!」

裕翔「はい、Hey!Say!JUMPの中島裕翔でーす」

シゲ「お願いしまーす」

裕翔「お願いします!」

ゴリ「来ちゃった…」

裕翔「お邪魔します!」

シゲ「来ちゃいましたよ、先週ね、コメントくれたのに」

裕翔「そうなんです」

シゲ「ね、来るなら別にいらなかったよ」

裕翔「えっ」

シゲ「えぇ~?はっはっはっはっは笑」

裕翔「いやいやいや前置きですよ!徐々に徐々に」

シゲ「伏線だった?」

ゴリ「でも先週は来れるかどうかが分からなかった」

シゲ「てゆってましたね~実はね~」

ゴリ「そう、もしかしたら来れないかも」

裕翔「そうなんですかぁ…」

シゲ「自分でそうなんですかじゃない笑」

裕翔「把握してない…笑」

シゲ「ゴリさん初めまして?」

ゴリ「初めまして。初めましてだけど、もう俺にとっては、裕翔は初めましてではない」

裕翔「あっは!笑 なんだそれ!笑」

シゲ「なんでなんで?」

ゴリ「あの今日のね、朝、の5時に実はオーストラリアから帰ってきたばっかなの。ずっとロケで」

シゲ「海外行ってたんすね」

ゴリ「だからもう、『ピンクとグレー』のDVD頂いたけど観る時間ないと思ってオーストラリアまで持ってって、」

裕翔「えぇっ」

シゲ「機内で観たんすか?」

ゴリ「もう機内、もうまさに飛行機の中で」

裕翔「そうなんですね」

シゲ「帰りで?」

ゴリ「まさにもう、太平洋を下に降りてる時に観て…裕翔君」

裕翔「はい」

ゴリ「すっげぇよかった」

裕翔「あ~笑、ホントですか笑 ありがとうございます」

シゲ「ありがとうございます」

ゴリ「いやぁ~、シゲぇ、面白いし、俺逆に、ジャニーズのタレントが、あそこまで、やっちゃうんだっていうことにまず驚いて」

裕翔「そういう印象は強いですね」

シゲ「体を張ってくれたよね」

ゴリ「あんなに濡れ場やるんだっていう」

裕翔「はははは!笑 やっぱそこいきますよね」

ゴリ「いやっ、ホント生半可な濡れ場じゃないんだもん。俺、えっ?と思って、いいんだ!と思って、あのー、ほら、どこまで話していいか分からないけれども、あのー、女性4人が個室に入ってきてこー、」

裕翔「ありますね笑」

ゴリ「スッポンッポンになるところあるじゃない。あんなのとか、オッケーなんだみたいな」

シゲ「面白いすよね」

ゴリ「面白い。そう、だから言いたいことすごいいっぱいあるんだけど、観てない人まだいっぱいいるだろうから」

裕翔「そうですね」

シゲ「まそこは言っても別に…」

ゴリ「だって裕翔君てさ、顔の両側にもう、ずっとおっぱいある」

シゲゆと「あはははは!笑」

シゲ「21時、まだ笑 そうだけど笑」

ゴリ「違う違う、やっぱそこが、びっくりしたの。こういうのがオッケー、てかもう、やっちゃうんだ裕翔君、て」

シゲ「まぁねぇ、ま話題になってますよね濡れ場もね」

裕翔「そこはやっぱり」

シゲ「そこ濡れ場じゃないけどね」

裕翔「濡れ場じゃないけど笑」

シゲ「最早、僕あのシーン面白いすけどね。なんなんだこれっ?ていう笑」

裕翔「なんだこれって笑 その分からない感じが、ねぇ」

シゲ「撮影してる時、あれ、割とだってさ」

裕翔「いやっ、やぁばいっすよマジで。ちょー緊張しますからね」

シゲ「なんで? おっぱいいっぱいあって?笑」

裕翔「おっぱいいっぱいあってぇ笑」

ゴリ「だって8おっぱいでしょ? はっぱい」

シゲ「はっぱい」

裕翔「はっぱいありましたね」

シゲ「でもなんかまぁ、エロくはないっていうか、ちょっとなんか笑、ただのおっぱいじゃないって笑、おっぱい何回言うんだ怒られるこれ笑 NHKで笑

あ、メール来ております!えー石川県いわん19歳。【皆さんこんばんは。いつも楽しく聴かせて頂いてます。裕翔君は20時台に引き続きですね。らじらーの為にいつもより早くお風呂に入ってスタンバイしました。後は寝るのみです。ピンクとグレー観ました。裕翔君の演技に、鳥肌止まりませんでした。一緒に観た友達が、「すごい」「ヤバイ」を繰り返していて、絶賛してくれました。嬉しかったです。】

プロフィール…いいよね、知ってるもんね、20時台でも紹介したでしょ。Hey!Say!JUMPの中島裕翔君です笑」

裕翔「そうです!お邪魔してます」

ゴリ「いらっしゃい」

シゲ「じゃぁもう、話したい話あるから、ちょっとこれオープニングさらっといこうか。それではメニュー紹介です。21時台は中島裕翔君をお迎えしてリスナーからの質問にどんどん答えていきたいと思います(略)」

 

 

 

映画『ピンクとグレー』の全て

 

裕翔「リスナーからの質問に、お答えします」

シゲ「映画『ピンクとグレー』について聞きたいことをリスナーから募集しました。えー今日はどんどん答えていきたいと思いまーす」

ゴリ「さメール来てますよ。

神奈川県のばかよ、22歳【裕翔君シゲ君ゴリさんこんばんは。『ピンクトグレー』観ましたよ。今までに観たことのない映画ですごく面白かったです。裕翔君の前半と、後半の豹変ぶりがすごかった。そして後半のダークな裕翔君の表情がとても良かったです。】

続いて千葉県のりんりんご17歳【こんばんは。高2の女子です。『ピンクトグレー』観ました。私はもともと原作を読んでいたのですが、映画化が決まり映画を観る前にはちゃんと読み直したいと思い、前日に頑張って読んでから観ました。映画は、原作とはまた違った良さがあり、映画の展開には驚きました。そして裕翔君が心配していた過激なシーンも素敵でしたよ。演技が素敵でとてもカッコイイな~と思いました。】

最後!兵庫県そるてぃ19歳【今日は裕翔君が来ると聞いてどーしても伝えたくってメールしました。裕翔君、加藤君の『ピンクとグレー』公開おめでとうございます。公開初日、仕事の休みをもらって観に行きました。原作をしっかり読み込んでから行ったけど、原作読んでなくても楽しめるし、読んだからこそ分かることもあって、裕翔君の演技に終始魅了されました。一番の衝撃は、おっぱいまみれの裕翔君。裕翔君の銀幕デビュー、加藤君の小説の映画化を見届けられて、嬉しい所存です。素敵な映画をありがとう】」

シゲ「初めてだった?キスシーンとか」

裕翔「キスシーンはあるんですけどぉ」

シゲ「まあれはね…」

裕翔「ベッドシーンはなかったですし、だからホントにあれを、脚本読んだ時に、いや小説の時ももちろんそういう描写はあるじゃないですか、」

シゲ「でもあんまないけどね」

裕翔「んーだからなんか、そういうのを、ポンってその場に放られた時に、あ、やっていいんだって思って。だから振り切ったんですよね」

ゴリ「すぐ入れるもんですか? だってもう、僕ら観てる側からしたらいわゆるその女優の方と裕翔君のベッドシーンだけれども、裕翔君から見たらもう、ベッドの向こう側にはカメラマン技術さんディレクターいろんな人に見られてるわけでしょ。あーゆーのの照れ、でももうすぐガッと入っていけるもんなの?」

裕翔「それはぁ…ないっすね。そういう環境で、ベッドシーンだけに限らず、お芝居ってするじゃないですか。だからあんまりそういうのは気にならないかなぁ」

シゲ「僕その初日の時に、打ち上げがあってぇ、なんか、ま僕基本的にずっと、なんだっけな、スタッフさん、出版関係の人としゃべってたんですけど、挨拶に来てくれて、裕翔とか菅田さん、どんどん来てくれて、最後に夏帆さんも来てくれたんですね。その時裕翔ともしゃべってて、まなんか、出演者の人と何しゃべったらいいか分かんないじゃないですか、僕もだから『あの濡れ場大変そうでしたねお二人』みたいな。こと言ったら、なんかあれでしょ、『アクションシーンみたいな感じ』って言ってて」

裕翔「ですねぇ。行定さんがもうそういう風に言ってたんで」

シゲ「だからけっこう、めっちゃ決まってんすよ動きが」

ゴリ「あそう。こうやってこうやってあーやってって」

裕翔「ここをこうしてぇみたいなことを」

シゲ「いや~、普段裕翔はそうなんだとか言ってたんですけど笑」

裕翔「だからぁ!笑 そういう風に見ちゃう人いるじゃないですかやっぱり」

シゲ「笑 だからそれは、お芝居の指導だった」

裕翔「そうです」

ゴリ「あ、もう夏帆ちゃんとの濡れ場ってのは言っちゃっていいんだね」

シゲ「まどうなんすかね、いいんじゃないすか」

ゴリ「どこまで言っていいか分かんなくて」

シゲ「僕はけっこう言っていいって言われてます」

ゴリ「あそう」

シゲ「ま、観てるでしょ」

裕翔「まぁまぁ」

ゴリ「さ新潟県すぶたとぱいなっぷるはいまひとつ、から来ております。【『ピンクとグレー』4回観てきました】!」

裕翔「おわぁ、すごい!」

ゴリ「【シゲさんが、映画『ピンクとグレー』の撮影中に裕翔君が自分に見えたと話していらっしゃいましたが、具体的にどの場面なのかを教えて下さい】」

シゲ「あー、それーなんか、すごいこの間の舞台挨拶でも訊かれたんですけど、それは実は映画を観てっていうよりも、僕一回差し入れを届けに見学がてら行ったんです」

裕翔「はい、頂きました」

シゲ「その時にあのチラっと、まぁ、カメオ出演というか、出させてもらったんですけど」

ゴリ「俺シゲカメオ出演してるって言ってたけど探せなかった」

裕翔「けっこう気づかない人いるんですよ」

シゲ「ね」

裕翔「だからなんか嬉しくてさ」

ゴリ「どこにいたの?」

シゲ「どこにいたかは言えないですけど」

ゴリ「俺、俺ね?菅田君が、あのー黒のハット被ってジャンパー着てっていうシーンあったでしょ? で、あのーマンションの部屋の中で、ちょっと薄暗い中、一瞬シゲに見えたのよ。これがシゲかなって一瞬思ったのよ」

シゲ「そんなガッツリ?」

ゴリ「シゲってあーゆーカッコするから」

シゲ「あっはっはっはっはっは!笑」

ゴリ「あれこれもしかしてわざと監督さんがシゲっぽいカッコさせたのかなぁと思ったけど、あそこじゃないんだもんね」

シゲ「違います違います。あのー、まこれ言うとでもちょっと分かっちゃうかもしんないですけど、僕見学に行ったシーンは、裕翔が、あのー、ま映画を観てる試写室のシーンがあって、これ難しいなしゃべるの笑、試写室のシーンがあって、あのー…それで、まぁあのー、映画観終わって拍手されるっていうシーンがあるんですよ。それが、まある種自分の立ち位置に似てるというか、ま、ねぇ、原作の役だから、同じ主人公だから、ま僕も感情移入して書いた役だし、っていうので、その、なんというか周りから祝福されて頭下げて挨拶したりするシーンが、の横顔が一瞬、なんか」

ゴリ「うわッ、そっかそこかぁーッ」

裕翔「へー」

シゲ「でもそこにはいないんですよ」

ゴリ「……あ、そうなの?」

シゲ「そこはモニターで観てたんで」

ゴリ「なんで話したのじゃぁそれ…」

シゲ「そのシーンと同時に、その直後にいろいろ撮ったシーンなんですけど」

ゴリ「あーッ!あそこかぁッ!」

シゲ「なんとなく」

裕翔「あれもなんか、やっぱりメタ的要素というか」

シゲ「そうそう、完全に。もうメタリまくってんすよ」

裕翔「メタリまくってるんすよ」

シゲ「そのー、そうなんす、そこを観てて、一番だから、なんつーの、僕と同じシチュエーションになるとこだよねある意味」

裕翔「はいはいはい」

ゴリ「そうだよね」

シゲ「そうでしょ?」

裕翔「そういうことかぁ」

シゲ「そこでぇ、なんか、まぁ見学だからちょっと緊張するしさ」

裕翔「へー笑」

シゲ「みんなも緊張してんすよ。原作者来た、ざわざわ、みたいな笑 うん、だから僕も居心地悪かったんですけど」

ゴリ「急に原作と違うなんて言われたらどうしよう」

シゲ「だからモニターあんま見ないようにしてたんすよ。みんなが俺の顔窺うから。けど一瞬行った時にそのシーンで、そうなんですよ、その時に思ったんですよ」

ゴリ「さ、まだまだメール来てます。

東京都のあゆうさ15歳からですね。【シゲ君裕翔君こんばんは。裕翔君が大好きな高1の女子です。以前二人でお寿司屋さんへ行ったと話していましたが、その時のことを詳しく教えてもらえたら嬉しいです】と。

えっ、二人はもうそういう仲?」

シゲ「そうそうそう、うん…そういう仲っていうか笑、もともと、なんか、対談したんだよね、雑誌で」

裕翔「そうなんですよ、雑誌で、あのー共通の趣味が」

シゲ「カメラを」

裕翔「カメラを二人ともやるんで」

ゴリ「それ『ピンクとグレー』の前?」

裕翔「前。全然前ですよねぇ」

シゲ「決まる前。でも、ジュニアの時はよく共演してたけど、デビューしてお互いしばらく接点がなかったんだけど、それで、あれ何でなんだ、裕翔が指名したのかな、もしくはカメラマン好きでっつー対談なのか分かんないけど」

裕翔「たぶんそうです」

シゲ「そうなんだよ、不思議な対談が起きて、裕翔と対談してっつって、まカメラトークで盛り上がったんだよね、で今度まぁ、あのー番号交換しようよみたいなこと言ってて、でーその後ぐらいに、ま決まったんだよね。ていう話で、まそのちょいちょいカメラの趣味っていう共通点はありながら話は割とする機会が多かった。でなんか撮影終わった後かな、あのーなんかご飯行きましょうよみたいになって、じゃお寿司行こうよってなって、『回らない寿司行きたいです!』って言うから、『いい寿司行きたいです』って言うから、連れてったんすよ」

ゴリ「おぉ、そりゃ先輩だからね」

シゲ「そしたらね、この人何て言ったと思います?笑」

裕翔「笑」

シゲ「けっこう、いい寿司って、最初おつまみ出てくるじゃないですか。でぇ、けっこう終盤で何貫か握るみたいな。それがいわゆる回らない寿司じゃないですか。『加藤君僕もっとガツガツ食べたいです!早くなりませんかねぇ』みたいな」

裕翔「あはははは!笑 分かんなかったんすよ笑」

シゲ「回らない寿司でいいんじゃないかじゃぁみたいな。あ、回る寿司でいいんじゃないかなーみたいな」

ゴリ「分かる。けっこう出てくるよね、最初にね」

シゲ「そうそう」

ゴリ「一品料理が」

シゲ「だから割とあれでしょ、ガツガツ食べたかったんでしょ」

裕翔「いや、あ、でもおいしかったですね」

ゴリ「何しゃべったの? シゲと」

裕翔「何しゃべりましたっけ」

シゲ「まいろんな話だよね」

裕翔「なんか…それこそグループの話だったりとか」

シゲ「でも裕翔ってあんま悩まないんだよね、聞いてると」

裕翔「そうですか?」

ゴリ「ポジティブなんだ」

裕翔「いやっ、ポジティブってことでもないですけどね」

ゴリ「例えば『ピンクとグレー』で演じた彼はもうものすごく葛藤するでしょ? 自分の中から引き出して人って演じるじゃないけっこう。やっぱり自分の中のそういう葛藤の部分が、」

裕翔「後半の方がやりやすかったっすね。気持ち的には」

ゴリ「あじゃぁやっぱり悩む子なんだよ…」

シゲ「あ、役に対してはもちろん悩んでるし、闘ってるんだけど、なんか、『先輩、これどうしたんすか』みたいな感じとか全然ないの」

裕翔「あー、そうかもしんないすね…」

シゲ「そうそう」

ゴリ「案外落ち込まない?」

裕翔「いや、落ち込みます。ジャンルが違うだけで、その、ものによって。その時話してたジャンルでは」

シゲ「たぶんなかったのかな」

裕翔「そんなに、ない」

シゲ「だから割とそれこそカメラの話とか、なんか、お芝居とか、いろんな話だった…」

ゴリ「裕翔君がじゃぁ悩んだり落ち込んだりするってのはどういう時で悩んだり落ち込んだりするの?」

裕翔「どういう時…」

ゴリ「あの時は、実は落ち込んだ時が、時期があったんですよとかって、ある?」

裕翔「あぁ、ありますね、テレビで、最近は話す機会があったりとか、あんまりなんかそのー、その頃そうだったんですぅって自分から言うのもあんまり好きじゃないんですけど」

シゲ「仕事で悩んだりするってこと? プライベートとか」

裕翔「仕事…ですかね」

ゴリ「んー…」

裕翔「仕事で、例えばお芝居の話で言うと、うまく泣けなかったなとか」

シゲ「あー、そういうことだよね。そういうのはたぶんあるとは思うんだけど。なんか爽やかなのよ全体的に」

裕翔「ははははは!笑」

シゲ「うじうじしてないの」

裕翔「ははは!笑」

ゴリ「分かる。俺、一番最初に菅田君との二人のシーンでずっと爽やかな高校生じゃない」

裕翔「はい」

ゴリ「もうホントに俺隠しカメラで撮ってんのかっていうぐらい、あまりにも二人の演技が自然過ぎて」

シゲ「ホント仲いいんすよ」

ゴリ「もう、クオリティの高さにびっくりしたというか、演技の」

裕翔「いやいやいや」

シゲ「そうすよね」

ゴリ「でパッってまた裕翔君の顔にパッてアップになった瞬間に、何もセリフしゃべってなくても、ずっと見れるのよもう。顔立ちが綺麗過ぎて」

裕翔「えぇ~笑 ベタ褒めだ…」

ゴリ「いやホント俺、すげー感動したんだから」

裕翔「ホントですか」

ゴリ「うん。で、もう後半からもう、大どんでん返しになるわけでしょ。でそっからのまた菅田君との戦いというか、いわゆる映画のスタジオで二人っきりで」

裕翔「ありますね」

ゴリ「大きく揉めるとこあるでしょ。もうずっとドキドキしながら観てたもん。あんまりにも狂気じみて二人が」

シゲ「だからあの、あの二人がねーっていうね」

ゴリ「なんか、また、日本の俳優界に、恐ろしい実力派二人生まれたなーとかって」

シゲ「ホントそうですよね」

裕翔「いやホントそうですよねとかって笑」

ゴリ「勝手に思っちゃうけどね」

シゲ「ホントそう、ホントそうだよ」

ゴリ「もう演技のクオリティの高さに感動したの。だから今日、来てくれると思わなかったから、せっかくだから伝えたいなと思って」

シゲ「ゴリさん興奮してんね笑 すげー、今日の今日だから笑 ホットですね笑」

裕翔「あぁ、そうかそういうことか」

ゴリ「だから今日台本見て来るって知ったんだもん。だから、先にこの感動を言っちゃうと、あの、打ち合わせの時に、本番冷めちゃうなと思ったの」

裕翔「ははははは!笑」

ゴリ「シゲにずっと実は黙ってたの」

シゲ「感想を言わずにね」

ゴリ「ホントはすっごい面白くて、面白かったよシゲいいよって言いたかった」

裕翔「早く言いたかった」

ゴリ「ずっと我慢してたの。でも実際裕翔君はその主演としてシゲの本を演じるってなった時、まず仕事来た時はどういう気持ちになるのかな」

裕翔「まず映画が、初出演、初主演なんですよ。でどっちも初めてで、ま映画が初めてだし、プラスその、先輩が書いた、その原作物という風にやっぱり捉えてしまうじゃないですか。ま脚本読んだらやっぱりあの、だいぶアレンジしてて、映画、先ほどお頼りにもありましたけど、映画は映画で楽しめるっていう風に作ってあるので、なんかそれは気にしなくていいところなんですけど、やっぱり原作があるって思うとそのやっぱり原作者のそのなんか意向だったりとか、そういうなんかこう胸の内みたいな、ここはこういうことだったんだけどな、ってなんか、それこそだから、あの現場に見学して下さった時に訊いたんすよね。『僕、これで大丈夫すかね』つって。だからいろいろ気にするところはやっぱりありました」

ゴリ「俺、その、演技のことまたいろいろ詳しく訊きたいんだけど、例えばこう、高校生の時にさ、部屋の中で、その菅田君が急に夏帆ちゃんを襲うシーンあるじゃない。それで、普通に『お前何やってんだよ笑』ってただずっと笑ってるじゃない。『おい止めろよ』とかじゃなく。俺、もうあーいう演技とかって、逆にホントに今の高校生っぽくてリアルで、ぶわーって鳥肌立ったの。あ、こういう方向に演技持ってくんだって、だからそれをそこまで監督の演出が入って、でどこまで今度裕翔君がそれを広げてこういう方向性になったのかって訊きたいんだけど、あーいう演技って、どういう演出が入るの?」

裕翔「どうすかね、でもあんま言ってこないんすよ行定さん。全然言わないんですよ」

シゲ「言わないよね」

裕翔「言わないで、だから、ぽーんて僕らがその場で持ってきたものを、あの、見てくれるんですよ。だけどあまりにもこう方向性が違ったらそれは修正してもらえますけど。軌道修正」

ゴリ「だって目の前でさ、仲のいい女の子がベッドで押し倒されて半分襲われてるわけじゃん。それを、あーやって『お前やめろよ笑、馬鹿笑』って笑ってただ見てるって、その時は何でそっちの方向の演技に発想行くの?」

裕翔「ま、それ…」

シゲ「それ台本だった」

裕翔「台本だったんですよ。そういう台本で、まなんかホントに、そうおも…」

シゲ「ま蓬莱ワールドですよね」

裕翔「ですねぇなんかそれが」

シゲ「脚本家の、人の世界観っていうか」

ゴリ「いやもう一個一個がこういうシーンだったらこういう演技やるよなっていうの、外されてくんのばっかりだから、ずっと飽きないんだよね」

裕翔「なんか無駄に何かをするってことは、あんまりこう、しない…」

シゲ「めっっっちゃテイクやりますけどねその代わり」

裕翔「やりますね」

シゲ「ね。一つ10ぐらいは毎回やるでしょ。20とか」

ゴリ「えー」

シゲ「たぶんやってます」

裕翔「だからその中でどんどん重ねてって、だからなんか削ぎ落とされるんすかね、きっと」

ゴリ「はーそんなにやるんだ」

シゲ「めっちゃ。アングルも決めないんですって。その、ドライで決めるんですよアングル。だから決めてないんすよ、撮るまで」

ゴリ「うわー時間かかるねじゃぁ」

シゲ「ちょー時間かかる。だから役者を見て、役者に合わせたアングルを撮る人なんで、カットもあるんで」

裕翔「何にも言わないし役者も役者自身でちゃんと自分の」

シゲ「考えろっていう」

裕翔「考える、から、その、方向、方向で」

シゲ「ホントみんなその台本をうまく読み込んでたし、それぞれの形にしてってことですよね、役にしてたっていう」

ゴリ「シゲは原作者としてこの裕翔君の演技はどう見てたの」

シゲ「……いや、どう見てた?笑」

ゴリ「やっぱ自分の中で頭で描いた主人公はあるわけじゃん絶対に」

シゲ「でもその役だなぁって思ってましたよ。だから普通に、例えば俺の考えた菅田さんと裕翔を、俺の考えたりばちゃんとごっちじゃねぇ、とか。そりゃ違うんですよ、もちろん。だから、正直言えばですよ、普通に映画観るのと同じ感覚で観てるんですよ。だから、」

ゴリ「もう別物?」

シゲ「うん。だから話は知ってるし、あ、俺が考えたことがこういう風になるんだっていうことは新鮮に思うけど、全然別物だから、普通に映画を観てるのと変わらないっちゃ変わらなかったんですよね。ただ、それぐらい、例えばそれでね? 裕翔があんまりうまくなかったら、いやこの役者下手だなとか思うよたぶん。けど、そんなことは少しも思わなかったから、ホントにむしろうまいなっていうか、うまいって言うのも俺が偉そうだけど、普通に、役者さん、スクリーンに立つ役者さんとして、だから後輩ってこともあまり考えずに、あの、いち、二人の役者さんがすごく、その、この映画を引っ張ってるなぁって思ってた」

ゴリ「いやホントに、これ、やっぱ自分の中ではもっともっとこれからも映画とかドラマとかやっていきたいっていう」

裕翔「やっていきたいですねぇ」

ゴリ「いやもうホント、向いてるよねぇ」

裕翔「はっは!笑」

シゲ「ホントですよねぇ。もう引っ張りだこだもんね。

埼玉県ラジオネームなぽりたん17歳【『ピンクとグレー』早速観て来ました。ピンクからグレーになる時がすごく面白かったです。】なるほどね、【撮影していった中でどういうことを意識してお芝居しましたか。詳しく知りたいです】」

裕翔「どういうこと…」

シゲ「うん、この質問も難しいね」

裕翔「難しいっすねぇ」

シゲ「なんか、例えばこれは」

裕翔「全体を通して…」

シゲ「これは何て言うか、設定しとこうとか、」

ゴリ「ピンクからグレーへの切り替えとかもものすごく意識しないと」

裕翔「そうすねぇその分かりやすく、する、ま言ってしまえばだから前半は結局、何て言うんだろうな、作品、というか、何て言うんだろうなぁ、」

シゲ「難しいなぁ?笑」

裕翔「難しい、けど、」

シゲ「ここが一番ネタバレになってしまうから」

裕翔「うん。言ってしまえばまぁだから、」

シゲ「あるようなシーン、というか」

裕翔「そうですね、はいはい」

シゲ「あれ三日目とかにやったんだよね、撮影して。割と早かったって言ってた」

裕翔「はい」

ゴリ「よくあそこまで心壊すことできたね」

裕翔「まだからこの映画はホントに、ま菅田将暉も言ってたんですけど、俺をいじめ抜いた映画だって、言われましたね。確かにそうだなって思って行定さんにもそういう風になんかこう状況下に、なんかこうやられたりだとか、それこそ将暉の芝居が毎回違ったりとかでリアクション引き出してくれたりとか、そいういうなんかホントにいろんな人に翻弄され、たなぁっていう思いは…だからそのリアクションがうまく、その、画にちゃんと出ているのかなっていう、それが良かったかなって思ってます

ゴリ「はぁい…ていうことでね」

裕翔「はっはっは!笑 もっと訊きたいこといっぱいありそう!笑」

ゴリ「あるけどもー、次いってくれって言われたからさぁ」

シゲ「まぁまぁ、またどっかで話す機会ありますよ」

ゴリ「お願いします」

シゲ「以上!リスナーの質問にお答えしますでした」

 

 

エンディング

 

シゲ「さぁ裕翔はもう、21時台だけなんでね、ここまでなんで」

裕翔「そうでうね」

シゲ「どうですか初めて、20時台から出てもらいましたけれども」

裕翔「いやぁ、あのー、僕やってるんすけどラジオ、収録なんで、やっぱりこれだけあのー、たて続けに出るとなんかこう、なんだろうな、違いも分かりますし、なんか、あとちょっとやっぱ先輩もいるからちょっと緊張しましたね」

シゲ「うそぉーぉ笑 全然してないでしょ笑」

裕翔「いやいやいや、しましたよ」

シゲ「でもゴリさんもね、たくさん褒めて頂いて」

裕翔「いやホントに」

ゴリ「会えてだから嬉しいなぁと思って」

裕翔「ありがとうございます」

ゴリ「あとぉ、顔の幅と首の幅一緒なんだね」

シゲゆと「ははははは!笑」

ゴリ「そこ、すごいね首鍛えてんだね」

裕翔「鍛えてないですよ全然」

ゴリ「そうなの?」

裕翔「はい」

ゴリ「顔が、尋常じゃないぐらい、ちっちゃい」

シゲ「モデルですからね」

裕翔「いやいやいや。まぁまぁそうなんですけれども。モデル業もやらしてもらってます」

シゲ「今もやってるでしょ?」

裕翔「やってますね」

シゲ「モデルなんですよ。さぁというわけで、まぁせっかく、せっかくねぇ、時間あるし最後にね、ジュニアさんが来る前に、5秒でベストスリーやってもらおうかな」

ゴリ「お、裕翔君に?」

シゲ「うん」

裕翔「あ、僕ですか?」

シゲ「はい」

ゴリ「何を訊きたいかだよね裕翔君に」

シゲ「何訊きたいかなぁ。じゃ無人島に持っていく物にします?」

ゴリ「おーはいはいはい」

シゲ「これだったらできるんじゃないかな!無人島へ持って行く物ベストスリー、どうぞ!」

裕翔「えぇとぉ、えぇとぉ、あれ、あの、ライ、あのーライター」

ゴリ「終了です」

シゲ「終了です笑 もう全然5秒で言わないじゃん笑」

裕翔「ライター」

シゲ「現実的かよ」

裕翔「いややっぱり火をおこすの大変かなぁって思って」

シゲ「あと二つは?」

裕翔「あつ二つ? あと二つはぁ、えっとぉ、船と、あとー」

ゴリ「無人島から出ようとしてる笑 無人島から出ようとしてるよ!笑」

シゲ「物じゃねぇよ笑」

裕翔「カメ、カメラ」

シゲ「楽しむ気満々だな笑 分かったじゃぁ死ぬ前に食べたい物ベストスリー」

裕翔「えーとぉ馬刺しとぉ、えーとぉあんぱんとぉ、メロンパン!」

シゲゴリ「あはははは!笑」

シゲ「パン好きなの?」

裕翔「好きじゃないっす笑」

シゲ「なんでだよ笑」

裕翔「今ノリで出ちゃった笑」

シゲ「ノリで出ちゃった笑 絶対バターパンに引っ張られたでしょ笑」

裕翔「バターパンに引っ張られましたよぉ笑」

シゲ「さぁこれね、22時台ジュニアさんにやってもらいます」

裕翔「ひどい…笑」

ゴリ「馬刺しは何でなの? 好きなの?」

裕翔「馬刺しは大好きなんです」

ゴリ「おいしいよねぇ」

裕翔「だから一番先に出てきましたね」

シゲ「馬刺し好きなんだ」

裕翔「馬刺し好きです。だからこの間の地方で行った時、熊本で馬刺し、はい、食べました」

シゲ「おしかった? 本場の」

裕翔「おいしかったです、そうなんです、はい、熊本ではないんですけど、熊本の馬刺しが出てきて」

シゲ「あーなるほどね。

さメッセージ来ております。静岡県あき、15歳。【シゲさんゴリさん中島さんこんばんは。『ピンクとグレー』映画公開おめでとうございます。私はまだ映画を観れてません。なので、シゲさんと中島さんのお話を聞き、原作を暗記するぐらい読んでる私にとって、映画を観るのがさらに楽しみになりました。いろいろ映画の話ありがとうございます。】嬉しいですね」

裕翔「すごいですね」

シゲ「さもう一つ沖縄県なるなる15歳【ゴリさんがお二人からいい話を引き出し、原作者としての加藤君の意見、それに対しての裕翔君の考えなどが聞けて良かったです。アイドルの二人の小説家、俳優の姿を見ることができてとても豪華でした】まぁ確かにねぇ、贅沢ですけどねぇ。

神奈川県ラジオネーム16歳、みさちょこ【シゲと中島君のピングレの話を聞いていてとっても面白かったです。永遠に聞いていたいです。公開が終わる前にもう1回観に行きたいと思います。】

ぜひねぇ、何回観に行っても発見がある映画だと」

裕翔「そうなんですよ。咀嚼して観て欲しいなぁと思います。」

シゲ「さぁ残すところ30秒となってしまいました」

ゴリ「この映画を演じたことによって、何かちょっと自分の中で変わったものを挙げるとしたら、どういったところ?」

裕翔「えぇっ、なんですかねぇ。やっぱり、こう、振り切っちゃう、ことすかね」

ゴリ「振り切ってたもん」

裕翔「振り切っちゃいましたね」

シゲ「覚悟だね」

裕翔「覚悟というか、あーもう事務所を含め、あいいんだ、やっていいんだって」

ゴリ「こんなのオッケー出しちゃうんだ、俺やっちゃうぜみたいな」

裕翔「はい」

ゴリ「またぜひね、遊びに来て下さい」

シゲ「また来てよ、ぜひぜひ」

裕翔「いいですか?」

シゲ「まぁちょこちょこ会うと思うけどね」

裕翔「そうですね。カメラ談義しましょうよ、ぜひぜひ」

シゲ「そうだね、カメラトークしよう」